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日産のティーダは快適で良質な室内空間の名車

投稿日:2014年11月9日 更新日:

居住性とコンパクトカーならではの取りまわし性を両立させたインテリア。日産のティーダは、快適で良質な室内空間で、2003年に登場した日産のコンパクトカー。ランキングの上位に入っていた。とても機能的なクルマだ。エンジンはデビュー当初は1500ccのみだったが、1800ccもラインナップに追加された。サニーの後継モデルに当たる派生車種のセダン、ティーダラティオと併せて販売は好調だった。

シートのサイズも申し分ない。スライド機能を装着しているために座面のボリューム感はやや不足するが、サイズは十分に確保される。座り心地は少々柔らかいが、沈んだ部分で体をしっかりと支えるから長時間ドライブしても疲労は少ない。リヤシートも同様。フロント側はリクライニングやスライド調節のレバーを内側に装着、奥行の寸法に加えて幅も広く取った。床から座面までの寸法も適度で、コンパクトカーながら大人4名で乗車しても快適だ。

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リヤシートの膝先スペース

スペース効率に優れたクルマを造りやすいキューブキュービックと共通のプラットフォームを使う。特にリヤシートの膝先スペースは、身長170cmの大人4名が乗車した状態で、握りコブシ2つ半を確保。プラットフォームの素性が室内の広いクルマを造りやすいタイプで、全高は1525mmと少し高めに設定。加えてホイールベースも2600mmを確保するから、頭上や足元空間がタップリしている。これはLサイズセダンのシーマに匹敵する寸法だ。

内装の質感にも注目したい。少し中央部分を手前に張り出させており、左下のスイッチにも手が届きやすい。外観ではウインドーの下端を低めに設定。インパネまわりはシンプルなデザイン柔らかいパッドを多用しており、特にアームレストなどはかなりタッチに気を使っている。。やや後方を持ち上げているからリヤシートのサイドウインドーは上下幅が狭まったが、前方と横方向は良く見える。コンパクトカーとは思えない良質な一台と言えよう。

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