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日産シルビア-ドライビングテクニックを学べるFR車

投稿日:2014年11月3日 更新日:

ドライビングテクニックを学ぶためのもっとも安いFR車というのがシルビアの魅力だ。そして、安くてカンタンに探せるFRといえば、シルビアがベストな選択だ。スポーツカーを楽しみたいなら、駆動輪はFR。後輪駆動がやっぱりいちばん。

新車時にヒットしたから、数も豊富で選べる。どんなに程度がよくても80万円以下で探せるからうれしいもの。中古車の数が充実する価格帯は、30~60万円。もっとも探せばと、15万円なんていうプライスもある。

グレード的なおすすめはノンターボである。ターボはパワーがあるけれど、そのぶん割高。夕ーボ車とはいえ、動力性能だけを比べたら、新型にはどうしても見劣りするもの。それだったら、初めからパワーはないと割り切ってハンドリングマシンとしてシルビアを楽しむのが正しい。

ほぼ確実にー度や2度の修理の跡がある。特に激安ならば絶対ある。買うときの注意点は、修理の具合だ。しっかり走るようならば、大きな修理があってもよいと考えるのが正しい。だから、修理の有無をどうこう言うのではなく、どれだけキチンと直しているかが重要。

逆に、どこも直してなくてもミッションやエンジンの調子の悪いものはパス。また、若い人が乗っていたため内装が汚れているものも多い。これはアナタの好み次第。内装のきれいなのは、やっぱり高くなることもお忘れなく。

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シルビアの歴史

小柄でFR駆動というシルビアの魅力はまだまだ色あせてはいない。S13型シルビアのデビユーは1989年。後期型にモデルチェンジするのは、平成3年。背が低くて、ちょっとオシャレな雰囲気。彼氏と彼女しか乗らないから、後席なんて荷物置き場と割り切った。デートカーとしての需要はなくなったが、駆雲式がFRだったため、スポーツカーとして新たな需要が生まれた。S13シルビアは、デビュー当時、大人気を集めていたプレリュードに対抗するデートカーとして登場した。

フルモデルチェンジでS14型にバトンタッチするのが、5年からだ。このマイナーチェンジは、外観はフロントのライトの形が少し変わっただけ。当時は常識的な寸法だったけど、今となっては小柄で使いやすいサイズ。素質のよいサスペンション。そこそこのパワーなどの特性があいまって、峠派とドリフト派に大人気となったのだ。

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