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日産フェアレディZ-スポーツ色を全面に押し出してのデビュー

投稿日:2014年11月3日 更新日:

ターボ車は日本初の自主規制リミットいっぱいの280馬力を実現。スポーツカーに乗ろうというキャッチコピーの通り、スポーツ色を全面に押し出してのデビューだった。独特なフロントフェイスとグラマラスなボディは、古さを感じさせないデザイン。デビュー当時は話題を集めたフェアレディZではあるが、現在では魅力的なライバルが目白押し、280馬力のプライドも、今となっては影が薄いが、魅力のあるクルマとして注目されている。

アメリカ受けするロングノーズのパワフルなグランツーリスモであるフェアレディZ。フルモデルチェンジしたのは1989年のこと。これが現在まで続いているフェアレディZの誕生だ。

スポーツカーなら規制リミットであった280馬力くらいのパワーが欲しいという方におすすめしたいのが、フェアレディZターボ車の中古車。スポーツカーなのに、直線でレガシイツーリングワゴンにブッチ切られてしまうことも、冗談ではなく現実にある話。ワゴンなのに280馬力なんていうクルマまで誕生した。ここ数年の国産車のトレンドはRV&ワゴン。

古くても、ツインターボの280馬力はダテではない。デビューから20年以上がすぎ、もっとも古いモデルであれば50万円以下でゲットも可能。直線の速さは今も一級品。パワフルで古さを感じさせないフェアレデイZは、なんといってもその安さが、おすすめの理由だ。ワゴンなんぞにアオられることはない。

車の買取査定を上げる色々なポイント

ZXツイン夕ーボやノンターボ

その相場は、デビュー直後の過去のモデルなら、ZXツイン夕ーボやノンターボであれば、格安で手に入る。280馬力を達成したライバルたち、スカイラインGTーR、GTO、スープラ、ソアラ、チェイサー・ツアラーV、ギャランVR4、NSX、レガシイなどはいるけど、値段ならZの圧勝。そんなフェアレディZを購入するときは、エンジンのコンディションに注意したい。

エンジンとミッションの調子はチェック項目。せっかく買ったフルパワー車のパワーが出ないんでは、まったく意味がない。スポーティなターボ車ということで、改造したクルマもある。また、改造はしてないけれど、整備(オイル交換など)が徹底されていないのも。ムリしてノーマルよりもパワーを上げたクルマは、エンジンにも無理がかかっているし、ボディにも疲労がたまるもの。つまり改造車はパス。ほかは修復の跡をチェック。できるだけきれいなクルマを買いたい。じっくりと探してみよう。

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