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妊娠中のアウトドア-初めて行った4日間のバックパッキング

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初めての妊娠中に行った4日間のバックパッキングでは、気力充実、お腹もまだ小さくて、ウェストべルトを難なくしめることができる状態だった、とある女性登山家。妊娠がわかってからもハイキングは続けていたので、助産婦の0Kもでた。ゆっくり無理せず、足元に気をつけて、というアドバイスつきで。前もって自分の限度を知るのは難しいかもしれない。平時とは体調が全然違い、また個人差も大きい。

計画には変更できる余裕をもたせ、途中で引き返すことになっても落ち込んだりしない、それが最善の方法だ。ロを歩いていたし、だいいち、夫や友人がどんどんアウトドアを楽しんでいる間、ちょっと妊娠しているからって自分だけお留守番なんて冗談じゃない、という気がした。つわりでフラフラの状態は脱しており、しかもペダルを遭ぐ足の邪魔になるほどお腹はせり出してはいない。絶好調とは言えないまでも、平地ならなんとかこなせそうだった。滑らかな舗装路なら、引段変速のマウンテンバイクは何の努力も要しない。

日程も十分余裕をもたせてある

日程も十分余裕をもたせてある。息切れもしなかったし、バテずにすんだ。荷物を積んだトレーラーはトッドが牽引した。試しに私も引いてみたが、体力が全然ついていかない。つまり、これがその時期の私の限界なのだろう。妊娠中は、体力の限界を試すなどもっての外だ。危険を冒す価値などまったくない。体調のあらゆる変化に注意を払い、これ以上続けると辛い場合は遠慮なく言うこと。

慣れ親しんだスポーッで、定期的にできるものを選び、うまくできるかわからない新しいものには手を出さない。疲労、空腹感、呼吸など、妊婦の運動に過剰は禁物。そして、余分な荷物を持ってくれるパートナーの協力なしに、妊婦のアウトドア・アドベンチャーはありえない。ちなみに、母体の健康と低リスクの妊娠出産のためには、エクササイズも心拍数150以下に抑え、時間をかけてゆっくり静かにフイニッシュすることが望ましいようである。

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