雑学

日本人の鼻はなぜ低いのか?その理由

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129という数字は

日本人の鼻はなぜ低いのか?その理由

日本人の鼻はなぜ低いのか、ご存知だろうか。鼻の軟骨が大きくなれば、自然と鼻も高くなる。栄養状態によって、鼻の高さがかなり変化するのは、鼻の骨が軟骨でできているからである。栄養がいいと、甲状腺ホルモンが活発に働き、軟骨が発達してくる。日本人の鼻が低いのは、もともと栄養状態がよくなかったからである。

ただし、戦後は、欧米並みの食事をとるようになって、この半世紀、日本人の鼻はずいぶん高くなったようだ。同じ日本人でも、江戸時代の絵をみると、庶民の鼻は低いのに、大名の鼻は高く描かれている。しかし、もともと日本人は肉食を避けてきた。そのため、甲状腺ホルモンの働きが低下し、鼻の軟骨があまり発達しなって、鼻が低くなったのである。

同じ日本人でも

同じ日本人でも、江戸時代の絵をみると、庶民の鼻は低いのに、大名の鼻は高く描かれている。これも、栄養状態が関係しているためと思われる。

欧米人の鼻の高さに比べてアフリカ系の人々、さらには我々日本人も含むアジア人の鼻が低いが、寒い地方に住む人の鼻は高くて細く、南の方に住む人の鼻は大きくて丸い。

栄養状態がいいと、甲状腺ホルモンが活発にはたらくことによって、軟骨が発達し大きくなれば、しぜんと鼻も高くなるのである。

痴漢と下着泥棒が多い日本人男性

会社でまじめな社員を演じ、家でもやさしくてまじめな夫を演じる。一言でいえば、性的な欲望が抑圧された形で、性的ストレスがたまっているため、日本人男性に痴漢と下着泥棒が多いといえる。外国では、レイプ事件は頻繁に起きているが、痴漢と下着泥棒はめったにいない。この二つの性犯罪は、日本名物とさえいえる。

日本人男性には女性をレイプするほど、暴力的で攻撃性の強い性格の人は、比較的まれだ。そういう仮面的な生活で溜まったストレスのハケロとして、痴漢と下着泥棒に走るのだ。

日本人がおじぎをする理由

日本人は目上の人に対しては

それまで、日本人は目上の人に対しては土下座をしていた。邪馬台国について記された、魏志倭人伝にも、下戸(庶民)が大人(貴族)と話すときは、うずくまってひざまずき、両手を地について敬意を表すと記されている。日本人がおじぎをしはじめたのは、大化の改新の頃からである。

おじぎは、中国の立礼をまねたもので、頭を下げることで無防備であることを示し、攻撃意志のないことを表現したのだ。大化の改新のさい、土下座をやめて、おじぎに変更された。ただし、大化の改新以降も、おじぎはなかなか広まらなかった。

そこで、天武天皇が土下座を禁止して、立礼に統一というおふれをだして、ようやくおじぎは日本人の間に広まりはじめた。

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