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日本ではセダンがあまり売れないのは何故なのか?

投稿日:2015年4月1日 更新日:

セダンはなぜ売れないのか?いちばんの理由は、セダンが庶民の生活から遊離してきたことが大きいと思います。缶ビールはケース買いが常識で、趣味の観葉植物、マウンテンバイク、パソコンなど家電製品も、クルマに乗せて持ち帰るのが普通です。こうなるとセダンはミニバンに比べて不利なことは否めません。冬場のスキーに出かけるにもセダンでは厳しいところがあります。

走り好きな人であれば無理なく同意してくれるでしょう。人気低迷のセダンですが、クルマの基本性能は最も優れています。しかし、今、日本人の毎日の買い物を考えてみると、ほとんどの人はクルマで出かけ、食品はスーパーマーケット、家電は量販店で購入します。店としては駐車場がなければ成り立たないほどです。

レジャーの多様化もセダン離れにつながっていると思います。一時ほどの人気はなくなったようですが、キャンプに行こうとすればテント、簡易型の椅子など、用品が多く、セダンのトランクにはとても収納しきれません。たとえトランクが広くても、バッコンを箱ごと積み込んで運ぶのは無理ですし、まして観葉植物を運ぶこともできません。

こういった日本人のライフスタイルの変化が、クルマをセダンからミニバン中心へと変えさせたのは間違いありません。おそらく、この暮らし方は今後も簡単には変わらないでしょうし、しばらくの間は、セダン人気が盛り返すこともなさそうです。

車の買取査定を上げる色々なポイント

ミニバン

・エリシオン

インスパイアに搭載したV6エンジンなど、見るべきところの多いモデルです。Lクラスのミニバン市場をトヨタと日産に独占させておくことはないか、ホンダが本格的にフルサイズに近いミニバンを出してきました。

・アルファード

アルファードにはエスティマ同様にハイブリッドモデルがあり、こちらは燃費と静かさが魅力です。アルファードの2・4ℓエンジンは159馬力で、3・0ℓモデルの力強さは望めないものの、日本で普通に使うには不足のない出力です。
3・0ℓのほかに割安感のある2・4ℓモデルを設定したのがトヨタの商売上手なところで、今では販売登録台数でエルグランドを圧倒しています。エルグランドの成功を見てトヨタが開発したのがアルファードです。

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