雑学まとめ

当サイトでは、明日すぐに友達に話したくなるような、あらゆる情報を紹介しています。

アウトドア

日本山岳協会の一般共済と特別共済など

投稿日:

・日本山岳協会の一般共済と特別共済

山岳保険に相当するものとして一般共済と特別共済があり、後者は中高年ハイカーや高校山岳部向けに作られ、日山協に加盟していてもいなくても、また個人でも加入することができます。前者は日山協に加盟していることが条件になります。山行中の疾病死では保険金は支払われませんが、共済から見舞金が出ます。一般共済と特別共済をあわせると三万人を超える山岳保険です。

・日本山岳会団体傷害保険

日本勤労者山岳連盟の労山遭対基金労山会員が対象で加入者が加入した日数に応じ給付金が支払われるユニークな共済で、病気もカバーしており山での低体温症や高山病などの疾病にも適用されます。職業によって保険料が異なります。他の山岳保険は山行中のみの補償が主となっているのに比べ、一四時間補償されているため、日常生活中および仕事中の事故によるケガも補償されます。

・東京都山岳連盟の山岳遭難共済

死亡保険金については生命保険との併用を前提としています。都岳連の加盟団体、個人会員や友の会会員(都岳連未加盟者で組織)になれば加入でき前記の労山と同様に疾病にも適用されます。

登山の道具

・登山の道具

長く使うものなのでよく選んでから購入しなくてはいけないのですが、自分がどのような山登りをするかによって、あるいはどんな場所に何日かけていくかなど、その山行の目的によってどんな道具を選んだらいいか、方向性は固まってきます。道具には使う目的や用途によってさまざまな種類、モデルがあります。たとえば靴ひとつとってみてもこんなにあるのか、と驚かれる方も多いと思いますし、壁に所狭しと並んでいるザックを見ても、その種類や大きさにどれがいいのかなと迷ってしまうのではないでしょうか。

すでに山登りを実践されている方はそうでもないかもしれませんが、初めての方はきっとビックリすると思います。あるはある、こんなに道具がたくさんあるなんて思ってもみなかったという話をよく聞いたものです。

-アウトドア

執筆者:

関連記事

no image

車椅子でハイキングするある家族の話

ある家族の話。オコナー家のメーロン君は、先天性の脳性麻痺で下半身不随、車椅子生活だ。けれど、自然をこよなく愛する両親ケイトとパトリックは、そんなことでくじけない。メーロンにもその素晴しさを体験させてあ …

no image

子供のかんしゃくやイライラ、ホームシックなど

今ここにないモノを懐かしく思い、そのありがたみを理解し、それが手に入れば恵みとして感謝することは、幼い子にもできる。長期旅行に出発する1週間前、娘が今度いつ、おうちに帰ってくるの?と聞いた。しばらくは …

no image

偏角の数値は地域によって変わる

・尾根の配置を見取る 周囲の尾根の配置を日で読み取り、それと同一の配置の尾根を地図上で探すことで現在地の把握ができます。 ・東北と磁北 偏角の数値は地域によって変わります。磁石は北を知る道具と書きまし …

no image

アイゼンやピッケルの使い方や注意点など

登山ではトイレの問題は厄介です。最近、携帯用のトイレパックも売られていますが、なかなか三日分も四日分も持ち歩く気にはなりません。やはり宿泊できる所にはトイレを設置するのが原則と思いますが、緊急用として …

no image

気象庁がインターネットで流している天気に関する情報

気象庁がインターネットで流している天気に関する情報は、きわめて詳細なものである。降水の分布の様相は数時間ごとに更新されるので、これが最も信頼できるものと思われる。これには以下のような注意書きが付いてい …