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健康

濡れた髪のままであたまを冷やすとヴァータと力パが悪化してしまう

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アロマオイルを楚いたり、香りのいい季節の花をベッドサイドに置くのは眠れない時にけっこう効果的です。就寝の30分くらい前に、温めたミルクを飲むのもいいでしょう。ミルクはカパを上げてくれます。ただし、夕食がキチンと消化されて、空腹の場合に限ります。さらに効果の高い、スペシャルドリンクもあります。

お酒は神経系統に大きな負担をかけてヴァータやピッタを乱してしまうので、たとえ飲んで眠れても、結局は眠りが浅くなってしまいます。お酒を飲んだ翌朝、スッキリしないのはそのせいでもあります。

「お酒を飲まないとうまく寝つけない」、そんなときは、寝酒に頼るよりもいい方法があります。夜、おでこにセルフケア用のゴマ油や、ギー(特殊な精製バター)を塗ります。ヴァータやピッタの乱れが解消されて、すんなりと眠りに入っていけます。

寝酒は、浅い眠りしかもたらしません。続けるとドンドン不眠が進行するので要注意。おでこにゴマ油かギーを塗り、長酒のかわりに、就寝%分前にホットミルクを飲みましょう。ホットミルクに砂糖、ギー、すりおろしたショウガを加えたスペシャルドリンクも効きます。

どうしても眠れないときに飲む

温めたミルクに、砂糖、ギー、すりおろしたショウガをまぜたホットドリンク。これは毎日飲むと太りますし、コレステロールが高い人にはむきません。どうしても眠れないときに飲むか、寝酒の習慣を断つために1~2週間だけ集中して飲むようにしてください。

「お酒は適量なら健康にいい」と主張する人もいますが、少量飲むだけでも、睡眠にはもちろん、健康にとって好ましくありません。アルコールを飲んだときには、時間をあけてホットミルクを飲むと、毒消しにいくらかの効果がえられます。

あと、よく「頭寒足熱」ということばを耳にします。頭を冷やして足を温めると、安眠がえられ、健康にもよいというひとつの考え方です。たしかに頭は熱くしないほうがいいのですが、髪を洗ったあと、いつまでも濡らしたままにして冷やしてしまうと、意外な不調を生み出しますので注意が必要です。

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