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ネガティブな言葉をポジティブに変換しよう

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女ざかり、というのは、〈女の一番美しい年ごろ。女が肉体的、精神的に最も充実している年ごろ〉と辞書は解説しています。これは女の美しさを外見からとらえた言い方で、古風なアングルだと思います。昔は、年齢で女を縛るのは世の中の常だったのでしょうし、女の側も年齢に合わせて行動するのが分別であり、賢明さの見せどころでもあったのでしょう。

以前友達から、こんなことを聞かれました、とある女性。「ねえ、女ざかりっていくつのこと?」「今の自分の年齢のことでしょ」そう答えると、彼女はニコッと笑ってうなずきました。あれから何年もたちますが、今日聞かれても、やはり私は同じように答えるつもりです。

彼女たちの口からポロリとこほれる、お決まりの言葉があります。「もう年齢だから・・」「私みたいなオバサンが言っても説得力ないかもしれないけど」「このごろの若い人ときたら」その言葉を発したとたん、その人は若さを捨てることになります。いくらコラーゲン入りのクリームを使っても、一日に一回、「年齢だから・・」などと言っていたら、確実に肌は老化します。いつもイキイキしていたいのなら、絶対に言ってはいけません。

その原因を年齢のせいにしているだけ

年齢が増えると感受性が衰えるとも言われますが、とんでもない。それはデマです。感受性の衰えた人がその原因を年齢のせいにしているだけ。手入れを怠れば、感受性は年齢に関係なく衰退します。女の人たちは、他人に対しても自分に対しても、年齢のことを意識しすぎじゃないかしら。あまりこだわるので、年齢が増えるのが楽しみなのかと思うと、決してそうではないらしい。年齢の増加を恐れるあまり、結局は年齢に振りまわされているのです。

年齢はネガティブなものではないのです。年齢は個性です。その意識を持つことで、あなたのものの見方や考え方は一変します。どんなに言いたくても我慢するのです。肌に悪い化粧品をわざわざ使う人はいないのに、肌に悪い言葉は平気で使う。考えてみればおかしなことです。今からでも遅くありません。ストップしましょう。

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