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コミュニケーション

何も言うことがないという状況は避けよう

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うまく話せない理由は、次の四つのパターンに、何を話すのか、内容そのものが思い浮かばない、話す内容はある。だが、整理ができない、話す内容はある。整理もできた。だが、気おくれして話せない。この状況によって、鍛えるべきスキルが違ってくるのです。それらを合わせれば、状況の打破法がわかるでしょう。

必要なスキルを得るためには、自分を冷静に振り返ってみることです。どのように「うまく話せない」のでしょうか。目的やスキルと「うまく話せない」という不足感が合っていないといけません。「(朝礼や宴席で突然スピーチを求められたとき)「では、Bさんにも一言お願いします」「・・えと・・・何とも申しあげられませんが、あのう・・・・・・」何か求められると、しどろもどろになってしまう、という状態です。こうなるのは、何も考えていないから。それだけです。身も蓋もない言い方ですが、思い浮かばないのは考えていないから。それだけなのです。

何も言うことがないという状況は避けたい

「(交渉や折衝の席で「価格に関しては、こうなるとして、別件だけれど、A製品の納期は守れそうかな。そうでないとしたらどうしてか、何か意見はありますか」「えっ・・わかりかねます・・」。考えることは問いかけること。まず、何を話すのか、内容そのものが思い浮かばないというのは、どういうことでしょうか。次のような例があげられます。「(会議の席などで意見を求められたとき)「この件に関して、君はどう思う」「えっ、特にはありません」。

たとえば会議の席で意見を求められたとき、頭の中で「今日の夕食はどこにしようかな」などと思っていたら、意見は出てきません。交渉の席で、A製品の納期について何の知識も考えもなければ、何も言うことはないのです。突然、スピーチを求められたら、話題を考えていなければ、何も言うことはできません。これはもう、ふだんから考えておくしかありません。とりわけビジネスシーンでは、何も言うことがないという状況は、できれば避けたいものです。

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