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何事にも無関心なタイプのかたは整理できない?

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何事にも無関心なタイプのかたは整理できない?整理・整頓には無関心。だから、整理整頓ができない、というかほとんどやらないという方は、案外多くいます。元来、整理・整頓には無関心でも、のんびり、じっくりものごとを追求するという作業には、じつは、無関心タイプの人が一番向いているかもしれません。時間はどれだけかかってもかまいません。1年かけて取り組んでもいいので、あせらず、身の回りのモノを確認してみましょう。

無関心さは、モノとのつき合い方にも表われます。とにかく、ひとつひとつ、身の回りのモノがつくられたプロセスを確認することからはじめましょう。そうすれば、あなたがどれだけの生き物といっしょにいるのどれだけの人の労力に助けられているのかが理解できるはずです。

一般的に、ひとつのバッグには、成牛なら2分の1頭ぶんもの革が使用されています。豚なら1頭、あるいは2頭ぶんは必要だと言われています。このように、多くのモノは、人間以外の生き物(動植物)からつくられています。それを、わたしたちは無造作に使い、処分しているのです。

手持ちのバッグすべての製造過程に思いをはせるのもいい

せかせかしないなら、のんびりと1週間かけて、手持ちのバッグすべての製造過程に思いをはせるのもいいでしょう。バッグがすんだら、次は靴。そのあとは衣類。モノのルーツたどりも、じっくり考えていくと楽しいはず。ひとまず、毎日必ず使うものだけでもOK。それだけでも、着実に身の回りのモノは整理・整頓され、スッキリしてきます。

モノを大切に思えば、整理・整頓できる。この理解ができれば、おのずから、どのモノといっしょに暮らしたいかもハッキリ見えてくるでしょう。たとえば、同じ機能をもつモノがいくつもあるとしたら、大量生産のモノよりも、手づくりのモノを選ぶこうした取捨選択ができるようになるのです。これが、無関心派にとっての整理・整頓となるわけです。整理整頓は、一日でやり終えても何年かかろうとかまわないのです。

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