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中身の見える透明ケースが便利

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・中身の見える透明ケースが便利

寝室たとえば、アクセサリーやへアピンなどは、細かい仕切りのついたアクリルケースに入れておく。人間は、どうしても見えているものから先に使おうとする習性がある。これを利用して、収納グッズはすべて透明なものにしておくと、選ぶときに時間がかからなくていい。化粧品も、一目で見渡せるように、透明なボックスにきちんと整理して入れる。洋服や下着を入れる衣装ケースも、透明なものにすると、忙しい朝でも着たい洋服が早く取り出せる。透明ではゴチャゴチャとして見た目が悪いというのなら、ケースごとクローゼットの中に収納しておけばいい。扉を閉めてしまえば、部屋の中はスッキリと片づいて見える。

寝室には余計なものを置かない工夫を

つい本を読みふけって夜更かししたとか、テレビの深夜映画をラストまで見てしまったというのは、本末転倒。寝室とは、もともとがくつろいで就寝するための部屋。だから基本的に必要なのは寝具だけで、本や雑誌を置いたり、テレビを入れたりする必要はない。住宅事情が許せば、洋服ダンスを置いたり、部屋に洋服をぶらさげたままにしておくといったことも避けたい。それらを撤去すれば、かわりにキャンドルスタンドやポプリ、アロマ器具など、安眠のための小道具を置くスペースだって生まれて、安らかな眠りに入ることができるだろう。

洋服ダンスの理想的な配置とは

部屋はできるだけ広く使いたいから、壁際にびったりくっつけて置く。すると、めったに動かすことのないタンスの裏は、ホコリがたまり放題。本来ならクローゼットルームがあるのが理想だけれど、日本の家屋では、どうしても洋服ダンスや和ダンスを寝室に置くことになる。たまにする部屋の模様替えのとき、開けてビックリといったことになるのだ。その犯人は、ホコリよりカビのことが多い。原因は外壁に面した壁際に置いたための結露だ。とくに北国では、冬の室内と外気との温度差が大きく、結露の程度もひどくなる。できるだけ、隣の部屋との境にあたる壁の面に置くと、これが防止できる。やむをえず外壁に面した側に置くときは、タンスの裏側に5センチ程度のスキマを作っておこう。このほんの少しのスキマで室内の空気の環流が起こり、結露が防げる。スキマを取る余裕がないときは、壁面に防カビ塗料を塗るか、市販の防カビシートを貼るといい。

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