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これを使おう!内視鏡のドクターが転職に役立てられるサービス

投稿日:2016年8月24日 更新日:

内視鏡検査は、何度も検査を行い、実践の中で経験を積まないと上達はしません。内視鏡検査のスキルをアップするため、転職を考えている医師はいるかもしれませんが、もしも転職を考えているのであれば、転職支援サービスを利用して探したほうがいいと思います。

転職支援サービスであれば、内視鏡の求人も多数診ることができますし、自分で求人誌などで探すよりも、条件の良い求人を見つけられやすいと思います。

特に、医師転職ドットコムエムスリーキャリアなどの求人数の多いサービスを利用することで、かなり簡単に内視鏡の求人を見つけることができると思います。

内視鏡医のこれから

内視鏡は、レントゲンと同じように考えられることがありますが、内視鏡とレントゲンでは、全く違います。内視鏡を用いることで、病気を発見できる可能性は飛躍的に上がります。

レントゲンの場合は、影絵を観るだけなので、どうしても見落としが出やすいですが、内視鏡の場合は、CCDカメラで直接、消化管内を見ることができますので、かなり細部にわたり観察することが可能になります。

胃がん検診のあるデータによると、発見ガン数が、レントゲンでは発見率が0.14%、内視鏡が発見率0.44%となり、内視鏡のほうが、レントゲンよりも4倍もがんの発見ができたという検証結果があるようです。

また、早期のガンの場合には、レントゲンよりも内視鏡のほうが、5~6倍も発見できる確率が上がったという報告もあるようです。

この結果を見ると、全ての検査をレントゲンから内視鏡に変えるべきなのではという考えになるそうですが、現実にはそう簡単にはいかないようです。

内視鏡検査はレントゲン検査よりも難しく、技術の習得に時間がかかるので、全ての検査を内視鏡にしてしまうと、内視鏡検査を行う先生の力量により差がかなり出てしまいます。

また、内視鏡検査により、ウイルスの感染の危険性も出てくるようです。こういったことがあり、集団検診には内視鏡検査は向かないということで、全てを内視鏡検査にするのは、現実的に難しいようです。

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