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ながら運転の危険-街中を走るクルマの様子を観察

投稿日:2014年11月8日 更新日:

台風の影響で土砂降りで、深夜で、タイヤの山が減っていて、と条件は揃っていたのだが、逆に言っと、事故につながるような条件なんてけっこう簡単に揃ってしまうものなのかもしれない、と思う。程度の差こそあれ、クルマを運転していたら、誰だって一度や二度は怖い思いをしたことがあるにちがいない。先日も、高速道路を通って出口で降りるまでのあいだに、なんと3回も一歩まちがえば・・という目に遭ってしまった。

いったいどんなところに危険の種がひそんでいるのか、街中を走るクルマの様子を観察してみると色々と見えてくるものがある。場所は、駅周辺、晴れた土曜日の昼間。それに加えて、ふだんクルマで移動する際にも周囲の状況に注意してみた結果、危険の種にはパターンのようなものがある、ということに気がついた。検証してみよう。

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ながら運転に注意

駅周辺で車内の状況を観察していたら、クルマの流れが悪かったせいもあるだろうが、4台にー台ぐらいの割合でドライバーが運転と並行してほかのことをしていて、携帯電話をかけながら、ハンバーガーなどを食べながら、タバコを吸いながら、オーディオやカーナビの操作をしながら、足元に落としたものを拾いながら・・・圧倒的に多いのがながら運転だ。

いちばんすごかったのは、オープンのMT車に乗っていた30歳前後とおぼしき男性だ。タバコを吸いながら携帯電話で話しながら運転していた。また、赤信号なんかでちょっとでも止まれば、新聞や雑誌を読んだり、地図を見たり、伝票の整理をしたり。

いくら流れが悪かったとはいえ、ここまでくると、何を考えているんだと言いたくなる。
もちろんそれで事故を起こしたことはないが、自分でやっていてやはり注意力が散漫になると感じたし、ひやっとしたことだって何度もあった。私自身、ついついながら運転をしてしまうことがある。

しかし、だからといって簡単にはやめられないのが、ながら運転のもっとも危ないところなのかもしれない。

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