雑学まとめ

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ムダなく活かすモノ選び

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・モノは選べば選ぶほどムダなく活かせる

どれも使いきっていないので捨てられず、スペースをふさぐだけで、ホコリをかぶって、そのうち見向きもされなくなる。これでは、モノが活かされないばかりか、残った量を金額に換算すると、あきらかにムダ。身の回りで使用するモノは、厳選すればするほど、自分の暮らしにピッタリマッチしたモノが選ばれてきます。反対に、厳選を怠ると、あまり必要度の高くない、同じようなモノをいくつも持つことになります。最後まで使いきる、使い続けるのであれば話は別ですが、中途半端で使用停止にするようなモノなら、暮らしに必要とは言えません。

多機能なモノを選んでモノの数を絞る

ある女性は数種類の化粧品の機能を兼ね備えた1品を探し出した。結果は、ねらいどおり。アイテムをひとつに絞ることで、時間的・スペース的なムダを解消することができました。化粧品は、新商品などが出ると、ついつい手を出してしまい、いくつものブランドを使ってしまうもの。どのブランドも化粧水、乳液、栄養クリームなど、セットでそろえざるをえないので、ビンや容器がどんどん増えてしまっていました。ところが、多種多様なアイテムを使うので、順番を間違えたり、使いたいモノが見つからなかったりということが、日常茶飯事。化粧品の収納スペースは減り、順番を間違えることも、探す手間もナシ。化粧に重きを置かないわたしにとっては、快適で、心地よい化粧スペースが実現できたというわけです。

決定をくり返し必要なモノを絞り込む

決定をくり返し、必要なモノを絞り込むことで、ようやくこれから先も長くつき合い続けることのできるモノが厳選されていきます。くり返していくうちに、しだいに自分の暮らしに合ったモノ、必要なモノ、どうしても必要なモノが、スパッと決められるようになっていくはずです。自分の暮らしについて、ひいては自分の身の回りにあるモノについて考えることを習慣にしてしまえば、迷いも苦労もなくなっていきます。食事をするような感覚で、日常的にモノを厳選していけばよいのです。

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