雑学まとめ

当サイトでは、明日すぐに友達に話したくなるような、あらゆる情報を紹介しています。

アウトドア

MTBやクロスバイクは街乗りと違い普通は24段変速

投稿日:

MTBやクロスバイクは普通24段変速。そんなにいらないんじゃないの、と思う人もいるだろう。しかし、トレーラーに子どもやキャンプ道具を積んで引っばる機会があれば、初めてそのありがたみがわかるのだ。変速つきの最小サイズのもの(子ども用、フレームB)が、9歳くらいだとびったりだ。ただし、このタイプのタイヤはどこででも手に入るわけではないので、長期旅行にはスペアを持っていこう。

ちょっとでも楽させてくれる機能がついているのなら、使わないテはない。子どもが10段変速に乗れるなら、ツーリングの楽しみがある。自分の荷物は自分で運んでもらえるのもいい。8歳児のサドルは、腰の高さを目安に。タンデムもお薦めだ。親が前、子どもが後ろ、息の合ったペダリングを楽しむ。子どもも、自分1人で乗っているよりはうんとリラックスできる。12~14歳なら、だいたい大人用で間に合う。

身長差に配慮したデザインになっている

サドルの位置を調節して、体に合わせた安定感をチェックする必要があるかもしれない。一般的なタンデムは、身長差に配慮したデザインになっている。背が高いほうがフロントを仕切る、というふうに。それでも、ペダルを遭ぎやすいように、オーダー・メイドの必要があるかもしれない。タンデムなりの走行技術を楽しみながら、間近にいる親が交通ルールなども教えてあげられる。

質のよいタンデムは、お値段も決して安くない。タンデムにしかない魅力というのは、トレーラーで引っばられる幼児期と、自分でガシガシ走れる少年期のギャップを埋めてくれる乗り物であること。また、体重が18を超えると、チャイルドシートは使えなくなる。それから、子どもが自分の自転車で走れるようになるまで(6歳以上)の間、トレーラーは大活躍してくれる。安いものではないが、子どもを乗せなくなってもカーゴとして牽引できるし、あとは誰か必要な人に譲ってもいい。子どもが中でもぞもぞ動いても、自転車には影響ないし、トレーラーそのものも転倒しにくいようにできているのである。

-アウトドア

執筆者:

関連記事

no image

箕面を散策してみる

箕面は一時期、観光用に餌付けされ、さらに観光客が食べ物を与えたり捨てたりしたためにサルたちは人ずれして、人間を襲うことで知られるようになった。しかしサルを自然に返す実験ですとの看板の通り、現在ではサル …

no image

山で道に迷ったら

沢に入っているときなどは、電波が反射するので、ほんの数メートル移動しただけで、電波が入ったり途切れたりする。むやみに電話をかけ続ければ、寒冷な場所では特にバッテリーの残量が少なくなってしまう。したがっ …

no image

乱層雲などの雲の特徴

低気圧が接近している印で、巻雲は時間が経つにつれて「高積雲」や「高層雲」、そしていわゆるあま雲である「乱層雲」に変化していく。「曲がり」が多いものは「晴天巻雲」とも呼ばれ、この雲が出ると数日、好天に恵 …

no image

登山の遭難とは文字どおり難儀に遭うこと、災難に出会うこと

人間はふつう利き足の歩幅を他方より大きく取りがちなので、まっすぐに歩いているつもりでもコースが曲がりやすい。これを避けるために、必ず目印を定めながら進む。つまり、目標に向かって直線状に三つ以上、目立つ …

no image

登山に仲のいい友達と行くときでも必ずリーダーを決めておく

登山計画は初期段階からしっかりした経験のあるリーダーの下で計画すべきです。しかしながらそうは言っても近くにそのような人がいないか、あるいは知らないというケースがほとんどと思います。経験者を知っていれば …