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物事に無関心なひとは片付けられない

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物事に無関心なひとは片付けられない。
おおらかな人であれば、こだわりがないぶん、身の回りのモノも少ないかに思えます。それなら、整理・整頓もする必要がないはず。ところが、じつはそうではないようです。ここが、無関心タイプの人のおもしろいところ。無関心だからこそ、家のなかにモノか増えるのです。このタイプの人は、整理・整頓ということにも無関心。ですから、モノを大切にして、執着することもないかわりに、処分することもしません。

つまり、身動きできないほどモノがたまっているのでなければ、いまの暮らしに整理・整頓の必要性も感じない。たとえば、本を買ったとします。そのときは、もちろん本に興味をもっているのです。ところが、いったん読み終わると、すぐに内容を忘れ、それどころか、本を買ったことすら忘れてしまうのです。そして、しばらくすると、また同じ本を買ってきてしまう。さらに、本棚にしまえば、同じ本が2冊あると気づきそうなものなのに、ここも無関心タイプの最たるところで、まったく気づかない、あなたの本棚にも、よく見ると同じ本が2冊入っていませんか。

無関心だからこそ

こうして、無関心だからこそ、必要以上にモノを家に持ち込んでしまうというわけです。万事がこの調子では、モノが増え続けるのもムリはありません。まず、モノがあなたの手元に来るまでのプロセスを知ること。たとえば、バッグ。バッグには革製と布製がありますが、革製であれば、その革は何からつくられているのでしょうか。答えはもちろん、多くが牛や豚の皮。つまり、あなたと同じ動物の皮膚です。

このことを考えれば、なにげなく使っているバッグも、大切にしようという気持ちが芽生えるのではないでしょうか。いまのままだと確実に、身動きできない状態は訪れます。それがいつかは、あなたにしか分かりません。モノがあふれて完全に身動きできなくなる前に、整理・整頓の必要性を見直しましよう。それには、いまより少しでもモノへの関心をもち、大切にする心がけが必要です。

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