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モノをスッキリ収納するためには

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スッキリというのは、整頓された状態ーつまり、全席指定にしなければ、整頓できたとは言えない。東京〜博多間を走る高速新幹線の「のぞみ」は、全席指定です。通路や出入り口に立つ人がいないので、それはスッキリと、快適に、心地よい旅ができます。これが、席数以上の乗客がいて、通路も出入り口も満員となると、車内の乗客が快適にすごすどころではありません。モノをスッキリと収めることも、これとまったく同じです。

モノの厳選がうまくいき、スペースがあまるぶんには大歓迎ですが、困るのはモノがあふれてしまったとき。そんなときの解決方法は、次のとおり、おもに3つあります。重ねる、2段にする、つるす、立てる、入れ子にする、小さくたたむ、丸めるなど、モノに合わせた収納テクニックを考え出す、空きスペースを上手に利用する、もう1度モノの厳選をし直す、これらの作業をくり返して、指定席をつくり出すしかありません。

容量一杯にすると、満員列車同様、出し入れがスムーズにできなくなります。少なくとも1枚、1個、1冊程度のすき間は確保しておきましょう。家の収納スペースの容量は決まっています。スペースが伸縮自在なら話は別ですが、一定のスペースしかない以上、モノの数とスペースのバランスが取れなければ、当然モノはあふれ出してしまいます。

指定席とする場所の容量をしっかり把握

指定席となるのは、押し入れ、クローゼット、たんす、本棚、食器棚、キッチンの引き出し、冷蔵庫などといった箱モノです。こうした箱モノの収納力は容量しだい。あらかじめ、指定席とする場所の容量をしっかり把握しておかないと、モノはあふれ、快適さも心地よさも失うことになってしまいます。

スッキリとモノを収めるためには、モノの形、大きさ、個数などから、どの指定席が適当かを試行錯誤するしかありません。入れたり、出したりを何度もくり返しながら、最適な指定席を見つけ出していくのです。いざ収めてみると、予定したモノすべてが指定席に収まらない場合もあるでしょう。そんなときはムリに押し込まず、はじめから入れ直してみると、案外うまく収まることがあります。

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