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物の分類や分別を行う

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不要だからといって、すべてゴミというわけでもありません。始末にも、いろいろな方法が考えられます。口人に譲るこれはもっとも簡単な方法です。ただし、人が不要品を引き取ってくれるかどうかには、疑問もあります。あなたの不要品を気に入ってくれる人がいれば幸いですが、結局は引き取り手がないこともありえます。

必要なモノの指定席が決まり、整理・整頓ができたところで、仕上げに不要としたモノの整理・整頓を行ないます。「いらないモノなんだから、そのまま捨てればいいれませんが、いまやゴミを出すにも「分別」は義務。やなければなりません。

また、あなたが不要なモノでも、支援を求める人の役には立つかもしれません。必要とされるようなモノなら、支援団体に引き取ってもらうのも、ひとつの手。日本国内には、国内・国外への支援活動をしているさまざまなNGO(非政府組織)やNPO(特定非営利活動法人)団体があります。こうした団体では、支援先の人々に衣類や寝具(毛布)、自転車、文房具、はき物など、あらゆる生活用品を支援しています。気負うことなくボランティアができるという点でも、おすすめです。

モノの厳選

「モノの厳選」、あるいはステップの「モノの分類」に戻ってみてください。くり返すうちに、次第にモノが収まるようになっていきます。くり返すのは大変ですが、この作業が整頓がうまくいくかどうかの決め手。快適な暮らしのため、根気強くがんばりましょう。

NPOの情報は政府刊行物に、NGO情報は新聞や雑誌に掲載されていますが、最近はインターネットを利用すれば、より手軽に多くの情報を得ることができます。ただし、支援だからといって、何を提供してもよいということではありません。海外への支援の場合、国の事情が違うと、暮らしの事情も、必要なモノも違ってきます。支援物資も、そこの暮らしに合ったモノでなければ、やはり「不要品」になってしまうのです。

近ごろは、フリーマーケットを商売にしている人もいると聞きます。でも、文字どおり「だれもがフリーにモノを販売できる場所」と考えて、「不要なモノを少しでも減らそう」というくらいの気持ちでいたほうが、気分的にラク。フリーマーケットで商品を完売するには、価格設定が重要。高くては売れません。周りのお店の価格をチェックして、その場で臨機応変にパッと値下げするのが、もっとも効果的です。

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