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木製玄関ドアの塗り替え方法

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玄関の木製ドアを塗り替える場合、塗りかえの前に注意しなければならないのは、今までどんな手入れをしてきたかです。玄関の木製ドアは日に当たると、ニスなどが劣化してヒビ割れたり、はがれたりし、下のほうは雨がかかるのでシミになってきます。まず全体によくサンドペーパーをかけますが、シリコン系のワックスやつや出し剤を使っていたとしたら、塗料がのりませんから、自分で塗りかえることはできません。

専門家に相談してまかせるしかありません。ニスで仕上げる場合は、ドアを好みの色に着色します。水性ステイン(ポアステイン、濃縮ステインなど)を使うのですが、色の種類もそろっていますし、水でうすめて濃さを加減することもできます。ハケで塗るだけだとムラになりますが、布で塗りひろげたり、ふきとったりするのですから、ムラになる心配はありません。

輪をかくようにしながら塗りひろげていく

これをハケで塗り、柔らかい布をまるめて、輪をかくようにしながら塗りひろげていきます。乾いてから、色がうすいとか、シミがまだ目立つといったときは、もう一回着色を重ね、好みの色になるまで着色して下さい。サンディングブロックに巻きつけてサンドペーパーを使うのですが、まず最初は粗目のものを使わないと、ニス面になかなかサンドべーパーがかかりません。細かい部分は、かまぼこ板や棒にサンドペーパーを巻きつけるなどの工夫をして下さい。粗いものを使い、最後に細かいもので仕上げると考えたほうがいいでしょう。

木目にそって塗り、溝になっているところは、ニスがたまったりしないように注意して下さい。着色剤が完全に乾いてからニスを塗りますが、ハケは必ずニス用の白毛の柔らかいハケで塗って下さい。一回目はうすめ液を一〇%ぐらい入れ、少しうすいニスのほうが塗りやすいでしょう。これが完全に乾いたなら、二回目のニスを塗ります。ニスはうす目のものを二回、三回塗るほうが塗りやすく、ムラにもなりにくいということ知っておくといいでしょう。

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