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ミニバンワンボックスを選ぶ際の注意点

投稿日:2014年10月29日 更新日:

最近人気のミニバンは、たしかに7人乗りなどゆったり乗れて便利そうだが、ミニバンの場合、乗用車より10~20%は車体が重い。おまけに重心が高いので、曲がるときのバランスもいいとはいえない。家族が多いとか、グループ旅行をしょっちゅうするとか、荷物を運ぶ、または、小さい子供がいてチャイルドシートを利用しなければならないなど、ほんとうに大きな車が必要なのかどうかをよく考えよう。

つまり、燃費も悪いということで、ふだんはひとりかふたりしか乗らないのにミニバンを買っても、不経済なだけなのだ。昔から、大は小を兼ねるなどというが、車の場合は、このことわざが当てはまらない場合も多いようだ。

運転している場面を想像

車を選ぶとき、忘れてはならないのがボディサイズである。ふだんは奥さんが幼稚園の送り迎えや買い物などに使うだけなのに、あまりに大きな車というのも乗りづらいだろう。つまり、機能やスタイルだけでなく、実用性と実情をしつかり考えて選ばなければ、結局後悔することになるのだ。

また、自宅周辺の道路が狭かったり、人通りの多い商店街だったりした場合も、大きな車だと小回りがきかなくてたいへん。たとえば車庫が狭いのに、うっかりサイズの大きな車を買ってしまったりすると、車庫に入れることはなんとかできても、乗り降りが困難になってしまう。

車の買取査定を上げる色々なポイント

ハードトップモデルのデメリット

前席の窓と後席の窓の仕切りであるセンタービラーがないハードトップモデルは、もともとはスタイル重視の高級車のためのデザインだが、日本では大衆車や軽自動車にまで取り入れられるようになった。しかし、意外な欠点のあることを見過ごしてはいけない。

車内の広々した感じがいいとして、人気になっているが、車内の開放感はプラス面でも、後部サイドウインドウとリアウインドウのあいだの部分が大きくなって、ドライバーの斜め後方に広い死角ができるマイナス面がある。これはバックするとき、かなり不便。

おまけに4ドアハードトップは、2ドアモデルのボディをもとに造るから、リアシートのへッドルームが狭いのだ。こうした点も考慮しておきたい。

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