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ミニバンのほうがワンボックスよりもおすすめされる理由

投稿日:2014年11月1日 更新日:

ワンボックスカーは、安全性が重視されるようになって、運転席が最先端にあることがネックといわれ始め、いまでは人気低落の傾向にある。まるで、ひとつの箱の中にエンジンルームもトランクルームもまとめてしまったようなワンボックスカーは、同じサイズの車体でも荷物の積載効率がよく、人気が高かったのだが。

中古販売店で、もしワンボックスカーが格安であったとしても、そんな不人気の理由がわかっていれば、多少は割高になっても同じタイプのミニバンを選ぶほうが、結果的にはトクな可能性が高い。クラッシャブル・ゾーンがないので衝撃を吸収できないと、ドライバーに敬遠されているのが理由のようだ。

極端に走行距離が少ない場合

一応、走行距離はー年でー万キロ程度がふつうといわれているが、オーナーによってかなり差があるので、これはあくまで目安と考えよう。新しくてもやたらと走っている車は避けたほうがいいし、少々古くても走行距離の少ない車はお買い得といえるだろう。中古車の場合、走行距離がどれぐらいなのかは、選ぶときの大きな判断材料になる。

ただし少ないといっても、限度がある。10年以上も経過している車なのに走行距離がー万キロなんて車は、あきらかにおかしい。走行距離の改ざんは見破るのがむずかしいのが難点だが、こうした車は、前のオーナーなどによってメーターを改ざんされた可能性があるので、避けたほうが無難だ。

ただ、こうした改ざん車は、たいてい古いので、走行距離とくらべるといかにも不自然に感じるはずだ。とくにデジタルメーターはコンピュータそのものをいじっているので、証拠が残らないので注意。

車の買取査定を上げる色々なポイント

現状販売の注意

古い車や格安の車に多く、購入後の保証はまったくなし、現状販売の中古車というものがある。車体料金は安いし、整備代がタグなので諸費用も安上がりだが、納車して5分もたたないうちに故障しても、文句がいえないのだ。

かならず試乗をし、車の隅々までチェックし、そのうえで納得したなら購入してもいいだろう。購入するなら、ふつうの車以上に念入りなチェックが必要だ。よほどの覚悟がないかぎり、購入は控えたほうがいいだろう。現状販売で売り出すということは、販売店としてもその車の品質に自信がないということ。

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