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メルマガ配信システムやRSSはあくまで手段でしかない

投稿日:2015年1月18日 更新日:

~一度だけの訪問で終わらせない様々な取り組み~

サイト集客の方法で注意しなくてはいけないのは、メール配信もRSS配信もあくまで手段でしかないということです。配信される情報自体に価値がなければ、ユーザーは再来訪してくれません。競合各社で、どのような情報が配信されているのかもチェックが必要です。

ユーザーを再来訪させるための様々な取組みがありますが、代表的なアプローチとしてはメールマガジンやメールニュースの発行があります。

BtoCのビジネスであれば、商品に関連する使用例や参考情報、購入ガイド、ユーザーのレビューなどを発信している場合が多いでしょう。メール配信などユーザーに直接プッシュするのではなく、価値ある情報を定期的に発信するアプローチとしてブログを使うケースもあります。BtoBビジネスであれば、導入事例や業界トレンド、最新技術など有益な情報を載せてユーザーの興味を喚起しようと試みているかもしれません。

価値ある情報を定期的にプッシュすることができれば、メールマガジンを発行するたびにユーザーは再来訪してくれます。メールの配信先もPCだけでなく、携帯電話のケースもあるでしょう。また最近では、ウェブサイトに訪問しなくても、更新情報を自動的に配信してくれるRSSを導入するケースも見受けられます。

オフラインとの連動を確認

メールマガジンの発行やFSSの配信、ブログコンテンツの構築など、どのようにユーザーをグリップし関係を維持しようとしているか、各社の試みを検証します。店舗検索の機能を充実させたり、アクセスマップを携帯と連動させるなどの試みが考えられます。またインセンティブを用意し、展示イベントやセミナー、説明会への参加を促すような施策がなされているかもしれません。

実際に店舗を必要とするビジネスの場合やECショップをもたない一般消費財などのビジネスにおいては、ユーザーにいかに店舗へ足を運んでもらうかが重要です。

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