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名刺が誰のものなのかすぐに分かる保管術

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・誰の名刺かわかる保管のコツ

そのときは、どれがだれのものであるかわかっていても、時間が経過するとあのとき交換した名刺という記憶はあっても、どんな人だったか思い出せないケースがよくある。会議に出席したり、新しい仕事を立ち上げるときの顔合わせに参加したりすると、一度にたくさんの名刺を受け取ることになる。結果的にその名刺は処分するしかない。そこで、名刺をもらったらその日のうちに、かならず日付、会った用件とともに相手の容姿や特徴などを名刺の隅にメモしておくといい。

やせ型とかメガネ、タレントのだれかに似ているといった見かけの特徴や、雑談のとき知った相手の趣味など、なんでも印象に残ったことを書き添えて、名刺を保管するのだ。こうすると、かなり古い名刺を見たときでもだれだったかなとか、顔も思い出せないといったことが少なくなる。名刺を捨てるか残すか決めるときも、だれだかわからず捨てるより、どんな人のものを捨てるかわかっていて処分するほうがいいだろう。

捨てる時の最低限のマナーを知っておく

そのままごみ箱に捨てたりすると、なにかの拍子に悪用されかねない。捨てるときには、破るかシュレッダーにかけるかしてから処分するのがマナーである。いらない名刺を捨てるときには、細心の注意をはらうべきである。自宅の電話番号などが書いてある場合はなおさらだ。

年に一度は整理しなおす

転勤になった人、昇格した人、退職した人、亡くなった人など、1年もたてば状況はずいぶん変わってくるはず。幅広い交流があり、名刺をたくさんもっている人は、それを上手に管理することもビジネスのうえではかかせない。そこで、少なくとも年に一度は、名刺を整理しなおす習慣をつけよう。そうすれば、もうそのセクションにいない人にあてて、うっかり手紙を出すといったような失礼もなくなる。こういうミスをすると、自分あるいは会社の信用にもかかわってくるから要注意だ。

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