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メーター巻き戻しがされた車は素人では見抜けない

投稿日:2014年11月2日 更新日:

じっくり内装を見れば、誰にだって使い込み具合はわかるもの。先入観を捨てて、じっくりチェック。メーターの数字だけ見て安心しているから、メーター巻き戻しなんて古典的な技がいつまでもなくならない。クルマは総合的に判断するのが鉄則。

中古車店がどうも信用できない。ダマされそうというイメージの元凶が、メー夕ー巻き戻しだ。走行3万キロのクルマを買ったけど、どうもおかしい。もっと走ってるような気がする・・。メーターだけを信じちゃダメ。

現在は技術も進歩して、不正の対策もクルマに施されている。だけど本当のところ、メーター巻き戻しはまだあるという。本当は10万キロも走り倒したのに、メー夕ーをクルクルと巻き戻して、走行ー万キロなんてダマすのは、昔からの定番メニュー。ただし昔と違って、メーターそのものを別なものに交換しちやうのが現代流。

新品メーターでは距離の差が出すぎると、中古品を用意する。これなら細工の跡が残らなくて、自然に見えるというわけ。じゃあ、まったくのお手上げなのか。シロクロはっきりさせるのは、申し訳ないけど素人じゃ無理。だからちょっとでもあやしいと思ったら、敬遠するのが正しい。

車の買取査定を上げる色々なポイント

中古車店のクルマをディーラーには持ち込めない

ディーラーでコンピュータを調べれば実走距離がわかる。でも、買う前に中古車店のクルマをディーラーには持ち込めない。

昔のデジタルメーターは故障が多くて、交換の可能性大。整備手帳を見て、整備時の走行距離をチェック。また、スポーツカーによくある、時速320mフルメー夕ー。これはメーター交換してるんで走行距離はいいかげん。整備手帳がなかったり、あっても記入なしは、走行距離を立証するものがないということ。長期間&定期的な記入があれば安心。

次に内装に注目。使い込み具合を確かめよう。
似た走行距離のクルマがあれば見比べてみる。ウインカー操作部の文字が読めないほど減っている、シートがヨレヨレ、ひじの当たる部分が変色してる、ハンドルがやたらすり切れてる、ハザードスイッチのマークが消えかかっているなどなど。これらの症状があれば、使われた時間が長いということ。

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