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マウンテンキャンプに子供を連れて行ったときの危険対策

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山で子供が遊ぶ場合に、注意したいこと。小さな子達には目立つ色の服を着せ、万一フラフラ歩き回り始めてもひと目で居場所がわかるようにしたい。地図をヒント代わりにし、コンパスを利用して宝物を探し当てる。キャンプでの宝探しゲーム等で、子ども達はオリエンテーリングの技術を磨く。練習によって技術が向上し、次のステップへチャレンジする自信もつくる。親やグループの大人が探してくれているはずだし、捜索は最後に皆といた場所を手がかりに開始するので、むやみに動かないよう教える。

子どもはそれぞれ自分の家の住所、電話番号、親の名前を言えるようにしておきたい。小さすぎて無理ならば、スポーツの種類や場所によっては、これらを紙に書いて幼児の身につける。ホイッスルを首からひもでぶら下げて持たせる。吹くときは大きく、ただし、非常時以外はおもちゃにしないことを徹底させよう。ホイッスルがなければ、叫び声でも、コッへルを打ち鳴らしても0K。いつ、どんなとき、どうやってこれを鳴らすか教えておこう。へルプは3回、これが万国共通のルールだ。聞こえた者には窮地が伝わるはずだ。迷ったときにはその場を動かないことも大切な知識だ。

旅の計画は好天に合わせるのがべストだが

旅の計画は、好天に合わせるのがべストだが(たとえば寒冷前線が去った直後など)、いつもうまくいくとは限らない。天気予報がかんばしくなくても、子どもを旅行から外す必要はない。霧の海を歩き、クモの巣に雨満がくっついてきらめくのを見、突然湧き立った虹に感動、そして嵐ですら、家では味わえない経験を子ども達に与えてくれる。どんな悪天候にも奇跡は起こりうる。

もちろん準備は万全にしたうえでの話。悪天候が予報されていても、実際にはそれほどひどくないことも多いし、反対に、目的地に着いてから突然天気が崩れることもある。気象庁による一日中雨のお墨つきのときは出発を延ばそう。ハッピーな行楽はどう考えても期待できない。ただ、ところによりときどきにわか雨程度の予報に振り回されて、せっかく楽しいはずの旅行をフイにするのはもったいない。

-アウトドア

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