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マツダアクセラの評判-走行安定性、居住性、価格設定が魅力

投稿日:2014年11月20日 更新日:

走行安定性、居住性、価格設定の3ポイントがアクセラの魅力。かなり買い得なクルマだ。しかし、販売はいまいち伸び悩んでいるようで、国産車にとって全幅がいかに重要かということを示しているといえるだろう。

エンジンは1500cc/2000cc/2300ccと幅広い。日本の道路環境は5ナンバーサイズを基本にするから、3ナンバー車になると扱いにくいシーンが出てくる。全長が4400mmから4500mm前後のクルマは市街地での使用を前提に購入される場合が多いから、アクセラのようなワイドなボディはデメリットと受け取られることが少なくない。

マツダ・アクセラは、車幅が欠点にならないくらい走行性能に優れたバリューカー。実質的にはファミリアの後継車種だが、全幅は1745mmと広く3ナンバーサイズになる。これはプラットフォームをマツダの属するフォードグループで使い回すからだ。

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全幅が拡大することになった

実際、同じグループに属するボルボのV50とS40は、アクセラと同じプラットフォームを使う。開発過程でボルボ側が側面衝突時の安全基準を高く設定し、その条件に合わせて基本骨格を造り込んだ結果、全幅が拡大することになった。

しかし、このクルマはその欠点を補うだけの魅力も備えている。居住性も良好。さらに価格も安く抑えており、外観は地味だが利用価値の高い質い得なクルマとなっている。 セダンはルーフを後方に向けて下降させたから頭上の空間が狭まったが、5ドアボディのスポーツタイプであればリヤシートは快適。

適度なキビキビ感と走行安定性を上手に両立させ、運転を楽しめて、しかも危険回避の時には優れた安全性を発揮する。優れたハンドリングは扱いやすく、使い勝手が良い。その背景にはワイドな左右のホイールの間隔・トレッドがあり、ボディをワイド化したメリットを実感できるところだ。実際に乗って見ると、それほど車幅があるように感じない、かなり運転しやすい車である。

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