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マスツーリングで注意することは集団心理

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林道ツーリングの場合、危険が大きいので、テクニックや排気量がそろっているほうが楽しく走れる。ビギナーといっしょの場合は、ペースメーカーを1人つけ、テクニックの勉強をさせながらツーリングを楽しむことだ。

マスツーリングの楽しみ方は自由である。同銘柄のオートバイで走るのもいいし、同排気量のマシンで走るのもいい。また、ベテランとビギナーが入り混じったり、トライアル車からオーバー12のスーパーマシンまでが一堂に会して走ったりするのも楽しいものだ。

林道のように神経質に考える必要はない。峠道や高速道路など、ビギナーが不安なところだけ、べテランが引っばってやればよい。マスツーリングで注意することは、集団心理である。先頭がスピードオーバーや無理な追い越しを行うと、後続もそれに追従し、マナーが乱れがちになる。

オンロードであれオフロードであれ

オンロードであれオフロードであれ、ツーリングを楽しくするかつまらなくするかは、コースの選び方次第である。1つのツーリングを決定するには、目的地主体型(温泉やペンションに宿泊したり、観光地を見学したりする)と走り主体型(ワインディングの走りを中心とするハイスピードツーリング)とに分かれるが、目的地主体型でもなるべく渋滞の少ない道を選び、しかもワインディングも楽しむようにしたい。

また、仲間同士の競争意識が爆発し、街道レースが始まるケースもよく見られる。街道レースで事故を起こすほどばからしいことはないので、このことはオン、オフを問わず。大いに反省し、注意するようにしたい。オンロードの目安としては、高速道路に乗り入れできない250cc未満のオートバイで200km、250〜400ccで300km、750cc以上なら350〜400km、というのが楽しく走行できる限界といえる。

目的地主体型の場合は、高速道路を有効に活用し、目的地での時間を長くとることがポイントになる。走り主体型の場合は、交通量の少ないワインディングを選んだり、有料道路をコースに入れたりしてコーナーリングを楽しむとよい。問題は1日の走行キロ数である。

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