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兄弟がいる場合は別々に収納するとよい

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・兄弟がいる場合は別々に収納する

専用の持ち物かごを与えておくのが簡単でわかりやすい。子供自身にきちんと片づけさせるといっても、ただやらせるというのではダメだ。百円ショップで手に入るビニールかごを、お兄ちゃんは青、妹はピンクといったふうに決めて、それぞれのおもちゃ入れにする。同じ素材で同じ色のクリアトレイには文房具、カラーボックスにはスポーツグッズといった使い分けもできそう。それからはみ出すものは、処分を検討させる、というところまでしつけができれば散らかることもないだろう。

もっている量を把握させるしまい方

一度もっているものをすべて集めて、細かくしきった箱に並べたり、透明なウォールポケットに入れて、自分がどれだけもっているかわかるようにさせてみるといい。ミニカーや電車の模型、人形セットなどは、子供が欲しがるたびに買ってやったり、おじいちゃんやおばあちゃんからプレゼントしてもらったりで、コレクションのように増えつづけるおもちゃの代表だ。子供にも自分はこんなにたくさんもっているという満足感がわくし、同じようなものは買わずにがまんさせることもできる。子供にはちょっとつらいかもしれないが、そこに入り切らないものは処分する、というルールを決めておくのもいい。

子供がおもちゃに飽きたかを見極めるコツ

とにかく片づけてしまいたい邪魔な大きなおもちゃ、どうしても捨てたい古いおもちゃがあるとしよう。おもちゃといえども、親の勝手を子供に押しつけてはいけない。まず捨てる前に、第一段階として、子供が遊びあきたころを見計らって、目に見えないところにしまってしまう。遊びたいと本人が思い出すようなら、いったんそのときは出してやる。そして、またしまう。これをしばらく繰り返すと、子供は自然に忘れてしまうようだ。子供がそのおもちゃの存在を、完璧に忘れたときが捨てるタイミングだ。そのときがきたら友人や親戚にあげるか、またはすることもできる。しまう場所が決まっていれば、片づけもスムーズにできる。

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