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今日の反省をし本日の失敗を看に盛り上がり次の計画を立てる

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無事、下山し駅前で一杯。山での飲酒はおすすめできませんが、これはおすすめですね。頂上から見たあの山に行きたい、誰それさんが行った山がよかった。この情報が貴重です。さりげなく今日の反省をし、本日の失敗を看に盛り上がり、次の計画を立てます。家に帰ったらさっそく話に出てきた山の資料を探します。同時に地図を求め、地図を見ながら本を読むのもよいかもしれません。山を始めて間もない人は本も少なく資料がないかもしれません。

山岳雑誌の定期購読もよいでしょう。本屋や図書館に行って探すようになれば、もう一人前です。車が通る所を歩くのは馬鹿らしいかもしれませんが、山麓歩きも組み合わせながら次のステップに進むのがよいでしょう。ある中高年の会の年間計画を見せていただきました。〇〇山三時間、AA山五時間、××山七時間と着実にステップアップしているようですが、どの山も行ける所まで車で乗り付け登る計画になっています。

一番よいのは地元の方に尋ねること

これでは毎回いきなり歩いたことのない時間を歩くことになります。なかなか行く機会がなく古くなってしまった資料や地図で山いに行かないようにしてください。等高線の線と線の間は五万分の一なら一〇メートル、一万五〇〇〇分の一なら一〇メートルで、そのボール紙の厚さにあたります。こうして立体化すると尾根と沢がよくわかります。私は中学の時に地歴部(地理歴史部)というクラブに顔を出していました。

そこでは五万分の一の地形図の等高線に沿ってボール紙を切り抜いて貼り合わせ、立体的な地図を作っていました、とある登山家。地形図はこのようにその地域の概念を把握するのにもとても便利なものです。便利な地図でもわかりにくいのが、低山や山麓の集落です。仕事道やあぜ道が縦横に走り、道標もなく地図に出ていない場合も多いのです。地域の概念を把握しておれば正しい(と思われる)方向を目指して強引に突破することも可能ですが、一番よいのは地元の方に尋ねることです。思わぬ出会いや収穫があるかもしれません。

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