DIY

キャスターをつける方法

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キャスターをつける方法について紹介していきます。

一般的なキャスターには、形から分けてタイヤ形と球形の2種類があり、最近はキャスターにも、色、形などのデザインや材質面で考えられた商品もあります。キャスターの使い勝手としては、一方向に動くものと回転するものがあり、キャスターにストッパーのついているものもあるので、キャスターを選ぶときは、どう動くと使いやすくなるか、用途を考えてから選ぶことが肝心です。

キャビネットなどにキャスターをつければ移動に便利です。キャスターには、必ず耐久重量の表示があるので、ちょっと大きめのチェストなどには、重さに合った大きめのキャスターをつけましょう。床が傷つきやすい材質のときは、キャスターの材質がプラスチックかゴムのものを選びます。

キャスター以外にも

引出しや扉の引き手は、使い勝手も大切ですが、家具の雰囲気を変えるアクセサリーにも相当する部分です。

最近はホームセンターでもいろいろな引き手が売られていて、引き手のおしゃれを楽しむこともできます。買うときは、寸法をきちんとはかり、サイズを間違えないようにしましょう。

引き手が緩んでしまったら、中のナットを締め直せば簡単に直りますが、締めてもすぐに綾んでしまうようなときは、全部取り替えてしまってはいかがでしょう。

テーブルのがたつきを直す

ー般的なダイニングテーブルは、脚を補強金具を使って止めてあるので、その部分を点検します。ねじ自体がきかなくなっている場合は、同じものと交換しましょう。

案外多いのが、ねじが緩んでいる場合です。ねじを締め直してもすぐに緩んでしまうなら、ねじ穴が大きくなっていることが考えられます。

ちょうつがいを取り替える

ちょうつがいのねじが緩むと、扉が下がってきたり、開閉がうまくいかなくなります。下地の木が腐ったりした場合は、ちょうつがいを取り替えなければなりません。

ちょうつがいにはいろいろなサイズがありますが、選ぶ目安としては、取りつける扉の厚さと同じ幅か、それよりも狭いものを選ぶようにします。

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