雑学まとめ

当サイトでは、明日すぐに友達に話したくなるような、あらゆる情報を紹介しています。

アウトドア

キャンプ場で起こりえるトラブル

投稿日:

管理人のいないキャンプ場などでは何が起こってもおかしくない。運がよければ誰にも会わなくてすむが、ゴミや割れたビール瓶が散らかっていれば、深夜族がひいきにしている可能性あり。騒音が気になったら、すぐに直訴する。自分の声がどんなふうに響いているかわからないだけであって、わざと騒いでいるわけではないはずだ。隣人の外見、態度など、状況を科にかけて判断しよう。

ある例を紹介しよう。サイクリング中のことだ。ハイカーやサイクリスト専用のキャンプ場があって、そこでの1泊を予定していた。彼らが陸に上がってきたのは、私達がとっくに寝入っていた夜ふけだった。声高に会話し、笑いどよめき、ライトで周辺をこうこうと照らし、とても眠るどころじやない。疲れきってたどり着いたときには、釣り人グループのテントがすでに乱立していて、共有のピクニックテープルには彼らの所持品が山積み。私はテントから出て、お願いに行った。

気をよくして自分のテントに戻ったが

とても疲れていて睡眠が必要であることを説明し、ガソリンランタンの代わりにキャンドルを使ってもらえないかと頼んだ。折り畳み椅子やランタンなど、どうやらカヌーでここへ運んだらしい。やってみましょうというていねいな返事。私は気をよくして、自分のテントに戻った。そんなに自分勝手な要求をしたとは思えない。けれど、そのあと1時間、ポンプを遠慮なくきしらせ、トイレのドアを力いっばい叩きつけていたところをみると、やはり気に入らなかったに違いない。そして、暗くなったおかげで私もやっと眠りに落ちたのだった。

それだけ派手にやってから、ようやくテントの反対側にランタンを移動してくれた。こちらの直訴がうまく奏功することもあるが、あまり気持ちのよいことではないし、酔っ払いなどを相手にするときはコワい思いもする。さっさと荷物をまとめてそこを出るほうがいいかもしれない。だーっと走っていって、いきなり相手のえり首をつかんだりせず、言動はあらかじめ計画しておこう。もともと無神経な人達なら、その気になったら何をやり出すか、考えるだけで胃が痛い。

-アウトドア

執筆者:

関連記事

no image

アウトドアに持っていくもの

アウトドアでは、木登りが好きな子はとげだらけになってしまう。針ととげ抜きが必要だ。子ども向きリップクリームも、すぐ取り出せるところに常備しておこう。5日以上の長期旅行には、鉄分の入った複合ビタミン剤を …

no image

動物観察をする楽しみ方

目的の動物の種類や楽しみ方。地形、そのときの天候具合などによってさまざま。手ぶらでもよいし、カメラやビデオ、あるいはメモ帳を持っ人がいるかもしれない。眠しい光に弱い人ならサングラスは欠かせない。ただ森 …

no image

倍率の高い双眼鏡を持参してバードウォッチングに出かけよう

全身がグレーで胸に自い斑点が広がるヒヨドリ。このヒヨドリは、スズメと一緒に残飯などを突ついているが、日本で唯一の熱帯鳥で、本来は貴重な鳥なのだ。郊外の緑地公園や池、川の周辺には、尾をいつも上下運動させ …

no image

重荷になる荷物を背負っての登山

中高年を募集してカナダにハイキングに行くことになり、そのトレーニングを行いました。課題は八kgの荷物を背負って袋田・男体山から袋田の滝まで歩くことでした。いつものように行動食のビスケットをボソボソ食べ …

no image

ピクニックにおすすめの年長の子ども用の食べ物

ピクニックでは、年長の子どもとティーンエイジャー6歳以上の子どもには大人と同じものを。これくらいの年なら自分で水筒から水を飲むことができるが、それでもときどきは促してあげる。年長の子ども用の食品は、全 …