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キャンプの騒音などの問題

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管理人のいる規律正しいキャンプ場でさえ、隣人との交渉が必要になることがある。ある家族がキャンプ場を、利用したときのこと。ほかのサイクリスト数人が先に来ていた。グループの別の人に、遅くまで起きているのか聞いてみた。とても感じのよい人で、大丈夫ですよと言う。1人は川辺でビールを飲んでいる。薪が山と積まれていたので、深夜族かもという危惧が頭をもたげる。

それで、あなたがたの就寝時間は?と彼。暗くなったらすぐですと私。そろそろ寝ようかというころ、この青年が葬新を抱えて、川のほうへと下りていくのが見えた。私達の邪魔にならないようにという配慮だろう。爆竹をやるんだが、お宅のお子さん達も喜ぶんじゃないでしょうか?と聞くので、1歳半の息子はおそらく震え上がるだろうと返事した。彼は、仲間にも騒がないよう言っときますよ、と約束してくれてはいた。

ビールで酔った仲間は

ビールで酔った仲間は、大声で罵言雑言を繰り返しながら、ビール瓶をゴミ箱に放り投げて大音響を楽しんでいる。真夜中を過ぎても、パーテイーはお開きになりそうもない。クルマの入れない、つまりアクセスのよくないキャンプ場でも、こんなことは起こる。翌朝、出発の用意をしていると、あの礼儀正しい青年が起きてきたので、昨夜の心遣いにお礼を言って別れた。こういう状況に立ち向かっていく精神力や力量が自分にあるか、考えてみよう。それも場所選びの基準になる。

また逆に、ほかの人の邪魔にならないよう、子どもを監督するのも大切だ。キャンプ場では、守るべきマナーがあることを子どもにも理解させよう。騒々しいおもちゃは持ち込まない。たとえばプラスチックのタイヤがついた三輪車は、アスファルトの上を走るとゴロゴロうるさい。子どもにとってキャンプ場はワクワクの宝庫。走り回っても笑いころげても許されると思っている。でもそれは、街なかの公園での話だ。子ども達には、叫び声をあげないよう注意する。マナーの悪い子は、本人もその親も、周囲からどんなふうに見られているか考えてみよう。

-アウトドア

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