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キャンプサイトはきれいな砂浜

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キャンプサイトは、きれいな砂浜。砂浜なら、テント設営中にマイクの遊び場もあって都合がいいだろう。カヌーに乗っている間は、食べたいだけ食べていい、それがある家のやりかただそうだ。ある家では、息子がパドルを握れて、言葉がしゃべれるようになるとすぐ、ストロークを教え始めた。3歳になるまでに彼は、ドローとプライ、スウイープをマスター。そのうえ、ストロークを自分で命名した。

こうやって楽しみながら、カヌーの基本を身につけていくのだ。ブレイスはモーターボート、パドルを回すとトルネードというふうに。子ども達は操艇技術を覚えて腕を磨き、大きくなったときには瀬にトライする準備ができている。この一家がゲレンデにしているのは、流れはあるけど広くも深くもない川がほとんど。子どもはパドリングに参加したがるし、その能力もある。動力としても貢献できるはずだ。

バケツやスコップも持っていくと

バケツやスコップも持っていくと、休憩中に砂遊びができる。何かおもしろそうなモノを発見すると、通りすぎずにカヌーを寄せる。気持ちよさそうな浜があれば、迷わず上陸して体を伸ばそう。次の休憩予定時間までに、こんなナイスな場所があるという保証はないのだ。そんなふうにしていると、1日は刺激に満ちてあっという間だ。子ども達は皆、4歳になるまでにはすっかり技術が身について、自分で餌をつけた本物のロッドを使うようになるそうだ。

充電された子ども達は、休憩やポーテージで岸に上がったとたん、脱鬼のごとく走り出し、エネルギー消費に余念がない。カヌーにはおもちやの釣り道具が積んであり、いつでも釣りごっこが楽しめた。グループ・ツーリング中に遊べる、カナディアンカヌー・ゲームで、ルースターというのがあり、家のお気に入りとして定着している。自艇のバウを誰かのスターンにくっつけて、コケコッコーッと鳴くと、タッチされたカヌーが鬼になる。そしてまた別のカヌーを鬼にすべく探しまわる、というものだった。

-アウトドア

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