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キャンプにはランタンがおすすめ

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夜のキャンプには、ぜひとも欲しいものがランタン。ランタンは、キャンプの色々な場面で役に立つアイテムである。さまざまなタイプのものがでてるが、ストーブとの燃料統一ができるものを選びたい。ただし、必要以上に明るくしていけない。星明かり、月明かりだってりっばな照明だということを忘れないように。個人的には、ローソクや灯油ランプが好きだ。

また、テント、ストーブ、テーブルとイスはキャンプ場でレンタルするとして、あとの荷物はすべて配送日指定で、キャンプ場の管理事務所あてに送る。食料と最小限の荷物を持って、あとは電車とバスでキャンプ場に行くだけ。一度やってみると、やみつきになるキャンプの方法。ただし、この方法はキャンプ場の管理者と充分な話し合いをしてから行なってほしいし、夏休みなど忙繁期はさけること。

ガスやガソリンを使うタイプの、ゴーッという燃焼音が静かな森に合わない気がする。テント内では、懐中電灯など電池式のもの以外は使用してはならない。その場合、もちろん電池は再利用できる「ニッカド・タイプ」のものを使ってほしい。

キャンプでのロープワーク

キャンプにおいて、さまざまな道具が発達したと言いながら、まだまだロープワークの出番は充分にある。限られた道具と、キャンプ場周辺の材料を使って、快適かつ創造性豊かなキャンプ生活をすごすためには、ロープワークを知っておいたほうがいい。

ロープワーク、縄を結ぶということは、今の我々の生活にとってあまり重要な技術とは言えなくなってしまった。せいぜい、靴のひもを結ぶくらいだ。しかし、昔の人は縄一本で小屋をつくり、橋を架け、船までつくってしまった。「火をコントロール」するのと同じくらい、人類にとって重要な技術であった。いわば、「火を自由にコントロールできる」ことと、「縄を結べる」ことが人間の証であった。

また、家族で行くキャンプでは絶対にあってはならないことだが、緊急時にも非常に役立つ。「もやい結び」の輪がついた一本のローブが、子供の命を救ったこともあるのだ。ロープワークの基本は「継ぎ・止め・輪・縛り」だ。あとはその応用や組み合わせとなる。さあ、積極的にロープワークを覚え、小屋くらい縄一本でつくってしまおう。

-アウトドア

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