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キャンプで子供の泣き声などで周りに迷惑がかかりそうなら

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キャンプに子供を連れて行く場合、小さな子だけに目を光らせていればいいというものでもない。遠慮ができそうもない家族は、人の少ないところを選びたい。テントの屋根が、顔のすぐ近くまで覆い被さるようだし、常夜灯がなくて真っ暗なのも気にくわない。授乳時に使うキャンドルにすっかり魅せられて、全然寝つかなくなることもある。大きな子達は自分でうろうろできるため、親の知らないところこともある。

私にとって一番大変だったのも、夜中に泣く娘をあやすこと、とある家族。空腹なのか寒いのか、それとも単に甘えているだけなのか、私にはわからない。身も心もくたくただ。生後4カ月の娘を、多ければ一晩に7回は抱き上げて、ウトウトするまで私もつきあった。外へ散歩に連れていこうか、と息子。でもそれがクセになると、悪天候のときはどうするの?私は座って体を揺らし、娘が落ち着いてくれるのを待った。

人の多いオートキャンプ場に泊まるときは

人の多いオートキャンプ場に泊まるときは、娘の泣き声でひんしゅくを買わないよう、ハラハラし通しだった。背中が痛くてたまらない。後で、パッドのついた折り畳み式キャンプチェアが手に入り、おかげで座ってあやすのも夢のようにラクチンになる。うちでは夕方、キャンプのまわりを軽く散歩することにしている。熱い飲み物を持っていくこともある。

1日中キャリアに揺られていた子達には、体のストレッチと自然探訪のよい機会だ。夜も早くから疲れたとぐずっている子でも、いざ寝かしつけようとすると1時間かかったりする。太陽が沈みきらないと眠れない、でもカーテンを引いて部屋を暗くするなんて手は使えない。子ども達を寝かしつける前に、私は彼らを両脇に従えて各々の体に腕をまわし、歌を唄う。こうしてリラックスしておけば子ども達の寝つきがよくなる、というのが真の目的ではある。我が家のキャンピングで一番充実した時間だ、とある家族はいう。

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