雑学まとめ

当サイトでは、明日すぐに友達に話したくなるような、あらゆる情報を紹介しています。

アウトドア

子供とのキャンプでは熊対策など気をつけることはたくさんある

投稿日:

野生動物について、子どもを怯えさせるのはよくないが、無知のまま放っておくのも問題だ。野生動物とは一定の距離をおき、彼らの生活圏に土足で踏み込むようなマネはしないように指導しよう。親が手本を示さないことには始まらない。ある父親が、子どもの顔にハチミツを塗りたくったという話を聞いたことがある。子どもはクマにかみ殺され、父親は殺人罪で堀の中である。クマが来て子どもの顔をべロペロ紙めているところを、写真にとろうとしたらしい。それは、キャンプサイトをうろちょろしている無邪気で無害そうなシマリスでも同じ。

かまれる可能性もあるし、だいいち野生動物はヒトからエサをもらうべきではない。人間の食べ物は彼らの体によくない。そのうえ、自然界で生きていくのに必要な技術を忘れ、残飯あさりに走って本能を変えてしまう。国立公園のクマが、人間を恐れなくなっているのもその例だ。小さな子どもは小さいがゆえに、余計に危険でもあるのだ。人間を襲う力のある動物に対して、正しい異敬の念を持つのは健全なことだ。クマのテリトリーでは、常にそばを離れないようにさせる。なぜそうすべきか、嘘はやめてきちんと説明しよう。

動物と出会って危険を感じたとき

動物と出会って危険を感じたとき、していいことと悪いことを教えておこう。このレッスン、どんなに早く始めても早すぎることは決してない。動物と人間両方が安全でいられるよう、人間はマナーを守らなければ。野生動物の棲み家に侵入しているのは私達ヒトである。子ども達にもそれを知ってもらいたい。人間に危害を加えるかもしれない動物がいるところでは、周囲に常に気をりながら、ゆっくり行動することを教えよう。

クマが生息する山では、絶対母グマと子グマの間に入らないこと。夜行性とそうでない動物についての知識も必要だ。たとえば、本来夜行性のアライグマを日中見かけたら、狂暴かもしれなからすぐにその場を離れるべきだと察しがつく。子どもが側か食べている最中にクマが近づいてきたら、食べ物をそこに置いてゆっくり、そっと立ち去る等も重要な知識だ。

-アウトドア

執筆者:

関連記事

no image

山は子供の遊び場-コンパスが読める年齢になったら

石づたいに小川を渡るテクは、何度も練習を重ねてうまくなる。足の位置など、大人のアドバイスが必要なので、まず親が先に渡ってテストしよう。雪解けや雨で増水した川を渡らなければならないトレイルは、子ども連れ …

no image

水を飲むと疲れるというのはウソ-スポーツドリンクを携行しておくと安心

最近の車は性能が良いので、ほとんどトラブルはありませんが、昔の車はエンジンのオーバーヒートがよくありました。人も運動すると発熱するので、蒸し暑かったりすると、オーバーヒートしてしまいます。昔は、登山中 …

no image

カヌートリップで子どもに煩わされた記憶はない

カヌーに関して、ある家では息子が言うことを聞かないで困った経験があるようだ。問題は、出発前、カヌーをクルマに積み込んで準備しているとき、うれしくて興奮しきっている息子がカヌーに乗り込んで降りてくれない …

no image

川などで子供と遊ぶ場合の楽しみ

川などで子供と遊ぶ場合、水温が十分暖かいこと、水が浅いこと、ウェアはナシあるいは濡れてもよいものであること、これがルール。水の量で楽しさが決まるわけではない。ウグイを追いかけ、カエルを捕まえようと夢中 …

no image

自然の美しさその魔法の力。これらを失ってほしくない

人は自然から多くのことを学ぶ。詰め込みすぎてボンヤリしている大人の脳とは違い、子どもはまるでスポンジのように、吸収のチャンスを待っている。だからこそ、子ども達と行きたいのだ。ウォルト・ホイットマンは言 …