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キャンプの遊び道具-子供と一緒に楽しむ

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キャンプのテントの中では、風船が我が家の人気を独占する。みんな寝ころんで足を上げ、風船を落とさないようにする。次の夜も使えるように、たこ糸でザックに結わえて運ぶ。人形に夢中で、2体プラス着せ替え用ドレスを持っていく。人形用シュラフがあって、眠るときも一緒だ。全部がビニール袋にすっぽり入るので、持ち運びにも問題ない。金属のトラクターやワゴンと、プラスチックの動物があれば、木枝を拾って囲いをしたり、ワゴンに動物を乗せて遊ぶことができる。

ダンプカーやブルドーザーで、ブライスはキャンプサイトの土いじりに余念がない。カヌーやサイクリングのように荷物量を気にしないスポーツなら、おもちやバッグも充実させておこう。おもちゃは、一に小型軽量、二に使いごたえで選ぶ。人形が2つあれば、1人遊びもできる。初めて紙人形を与えるときには、楽しい遊びかたを考えて誘ってあげよう。このおもちゃは平たくて、かさばらないのがいい。車中用とアウトドア用のおもちゃは分けておき、もうそれは飽きちゃったという事態を招かないようにする。

子ども達が取り合いを始めたら

おもちゃが1つしかなくて、子ども達が取り合いを始めたら、時間交代制にするしかない。大きめの人形のほうがドレスのタブ部分も折りやすくて、小さい子向き。一番お気に入りのおもちやだけはどこへ行くのも一緒に。切れ味のよいハサミを持っていこう。次はどのドレスを切り取って人形に着せたいか尋ねると、子どもも喜ぶ。前からあるドレスも持っていき、新しいドレスができるまでおとなしくしていてもらおう。

歩きまわると大道芸人みたいに見えなくもないが、記念写真がカラフルでかわいくなる。大事なクマのぬいぐるみは、一緒に眠り、昼間の移動中はザックの中、キャンプではガードマンとしてテント近くの樹上に置かれる。クマのお昼寝には、バンダナのかけ布団、まぶしくないようにサングラスまで貸してあげる。こうやって子どもとのキャンプをみよう。

-アウトドア

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