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キャンピングカーは海外よりも純国産を選んだほうがいい

投稿日:2014年10月31日 更新日:

乗用車でも左ハンドルが多いように、外車は母国の交通事情や法規制にあわせて造られている。このため、そのままの仕様では使いづらくてしょうがない。純国産車が存在しない以上、キャンピングカーを購入するなら必然的に外車ということになる。購入の際、気をつけてほしいのが車の仕様だ。

たとえば居住室のドアが道路に面する車体右側にしかなかったり、家庭用電源が日本とは規格がちがうなどの問題がある。ただ、正規代理店で取り扱っている、やや高額な車であれば、改造はほぼまちがいなく済んでおり、楽しく快適なキャンプができるはずだ。こうした事態を避けるために、あらかじめ改造が済んでいる、日本仕様のキャンピングカーを選ぶことが大切。

ローン金利を検討

くらべてみればわかるが、輸入車のローン金利は国産車より低く設定されているものがほとんどだ。輸入車にはあこがれるが、やはり価格の面でちょっと苦しいので結局は手頃な国産車に落ち着いてしまう。このローン金利を見逃してはいないか。

多少金利は低くても全体の取扱量が増えれば、輸入車ディーラーはよしとするのだ。現金での一括払いならともかく、多くの人はローンを利用するだろう。これは、メーカーがローン会社を持っている国産車とちがって、輸入車ディーラーは自社とはまったく別のローン会社を通すから。

さらに、キャンペーン金利なんていうサービスもあったりするので、長い目で見れば、国産車とそれほど変わらない額になったりすることもある。興味のある人は一度検討してみてはどうか。

ローンが低金利になる時期

たまにキャンペーンが行なわれることがあり、その期間の新車購入ならローンの利率がぐんと安くなるケースがある。新聞や雑誌で大きく宣伝されるから、見逃さずにチェックをしよう。たとえば、ふだんは5~6%のところを、1%台に抑えたりもするから、車種によっては国産車より安く買えたりする。外車の購入にローンを使うときは、国産車のような、いつでもとか、そろそろという感覚ではいけない。

車の買取査定を上げる色々なポイント

外車の登録費用

かつては小型車の輸入が少なかったから、自動車税に差ができやすかったのもそのイメージの原因だろうが、たとえば、3週を超す排気量、全長5mを超えるボディなどによって登録費用も税金も高くなり、維持費もふくめて高価だったわけだ。それが規制緩和のおかげで、3ナンバーでも税金が変わらなくなってきている。

外国車の登録費用は国産車より高いというイメージがあるが、そのようなことはない。ほんとうに乗りたい車なら、手の届く範囲にあると思っていい。

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