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自動車

車が欲しい場合の下見は夜にいくのもおすすめ

投稿日:2014年10月31日 更新日:

ランプ類は、左右が同じぐらいのスピードで消耗するのがふつう。だからこういう場合、過去に車体の片方をぶつけて壊した可能性があると見ていいだろう。より完璧を期すなら、昼間だけではなく、夜の品定めもしておきたい。

何をチェックするかというと、ランプ類。点かなかったり、極度に暗いものがあれば交換を依頼すること。エンジンをかけてもらい、車内、車外問わず、すべてのランプがちゃんと点灯するかどうかを確認するのだ。壊れたほうしか直さないと、明度がハッキリちがってくる。それだけではなく、フロント同士、リア同士を比較してみて、車体の左右で明るさにちがいがあれば注意したほうがいい。こういう車については店員に説明を求め、納得がいかないようなら購入を見合わせたほうがいい。

中古でもカタログチェック

カタログだったら細かいスペックやグレードごとのちがいが明確にわかるが、中古車販売店にいってその場で現物を見て、となると、提示してある最低限の情報や、店の人の話を信じるしかない。中古車は、新車のようにカタログを見ながらじっくり選ぶことがむずかしい。

しかし、大きな中古車販売店ならカタログを置いてあるところもあるので、ダメでもともとと思って一度聞いてみよう。裏ワザとしては、東京都千代田区にある、自動車図書館を利用するのも手。ここには各メーカーが発行したカタログが集まっているのだ。

また、何軒かまわってたしかめてみるといいだろう。また、新車ディーラーでも、古いカタログを置いてあることもある。

車の買取査定を上げる色々なポイント

晴れた日

中古車チェックは晴れた昼間にかぎる。中古車を見にいくのなら、晴れた日を選ぶのが大切だ。
雨の日は薄暗いので、小さい傷なども見つけにくいし、塗装状態も正確にわからない。また、夜間の場合も条件は同じ。

いくら照明がまぶしいほどあたっていても、車を正確にチェックすることは不可能だ。事故のあとで塗りなおした跡があっても、雨のせいで見分けられなかったなんてことになりかねないのだ。

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