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車選び-大人が選ぶセダンはトレンドをあえて外そう

投稿日:2014年11月7日 更新日:

初めて買うクルマがオデッセイという人も珍しくないほど、スポーティカーの市場が冷え込んでいる昨今、メーカーも当然売れ筋のジャンルに力を入れることになって運転が上手くなりたいというまっとうな若者たちにとってはますます辛い時代になってきました。

お父さんも、気がつけば40代半ば。そろそろ周りに流されるのではなく、自分なりの基準でクルマを決めたいと思っていることでしょう。ファミリア、スカイライン、マークⅡ、パジェロ、オデッセイと、ブームに乗ったクルマ選びを続けてきたが、これからはどうだろうか。

ここらへんで、思い切って輸入車の世界へ足を一踏み入れてみませんか?国産のセダンでも、ちょっと贅沢をすば400万円の声を聞くご時世ですから輸入車は高いとは言い切れません。

車の買取査定を上げる色々なポイント

胸を張ってアピールできるセダン

子ども2人の4人家族という環境を考えると、2ドアでは不便ですが3列シートは必要ありません。となれば、セダンが最有力候補ですが、自分の価値基準で選んだと胸を張ってアピールできるセダンを国産車のなかから探すのは至難の業です。

金銭的な問題ではなく、クルマのバランスの善し悪しなので、6気筒にコンプレックスを持つことはないのです。いちばんのおすすめは、アルファロメオーです。ファミリアやスカイラインに乗っていた頃を思い出して運転を楽しんでください。エンジンは4気筒と6気筒がありますが、4気筒がベストでしょう。

また、ドイツ車もおすすめです。その代表となるのはやはりベンツですが、ベンツだからといって、上級モデルを選ぶ必要はありません。C200などで十分事足りるはずです。また、同様に、BMWやアウディなどもいいでしょう。どれも、上級クラスではなく下位クラスを選べば、大きすぎず、扱いやすいので、運転が非常に楽になるはずです。思わず選んでしまいそうな車を避け、あえて輸入車に走るというのは、トレンドに流されないクルマ選びとして悪くないはずです。

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