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車選びのポイントを誰にでもわかりやすく解説

投稿日:2014年10月29日 更新日:

皆さんは、車選びの基準を持っておられますか?車を選ぶ際、マニアックに車で遊んでいるのか、生活必需品として乗りこなしているのかなど、自分を大きく印象づける結果となることを承知で、車選びをしなければいけないです。

通勤に使うとか、休日に上司をゴルフ場へ乗せていくこともありそうなどという人は、とくに慎重に選ぶことです。基準は、冠婚葬鮮の場に乗っていって違和感を与えないものが無難、と考えておけばいいともいえます。

生活スタイルを考えるファミリータイプ、値段はどのくらいかなど、排気量はどのくらい、スポーツタイプ、ちょっと興味のある人なら、乗っている車を見ておおよそ相手の生活スタイルが推測できます。

それが車に乗る目的であり、喜びであるなら、何もいうことはないでしょう。自分の趣味にあわせてマニアックな車を選び、下取り価格も怠頭におき、カラーもハデにしておけば、乗っているあいだは目立って満足かもしれないです。

ただ、ほんとうにどれだけのあいだその車に乗りつづけるつもりか、いずれ下取りに出して買い替えたくなるときはないのか、考えておいたほうが無難ではあります。

車種が同じなら性能も同じ?

内装や装備も、おなじ車種でもかなりちがうものがあります。グレードにも注目する車選びをする際、車種がおなじなら性能もおなじだと思ってはいけないです。

車はおなじなのに、積んでいるエンジンはまったく別ということが珍しくないです。カタログのない中古車を買う場合、これを知らないとかなり損をすることもあります。

雑誌やホームページを利用して調べる

雑誌やホームページを利用して調べたり、車に詳しい人の意見を聞くなどして情報を集め、納得して購入するようにしましょう。同じ車なのにこっちが安いと思って喜んで買うと、じつはグレードがかなり下なんてケースがあります。

下取りのときを考えるなら、人気の車種、万人に愛されるカラーにしておくほうがトク。もちろん、損得で決めるべきではない、という意見も正しいが、頭の隅に入れておいてまちがいはないでしょう。車の色については、あとの下取りに大きく影響することはよくあるのです。

何を基準にするか

人それぞれ車を選ぶ基準は違う。家族が多い。1人で乗る。セカンドカー。雪国。高速道路を利用する、などなど、車を選ぶ基準は人それぞれあるはずです。

こういったことがあるので、必ず複数の車種を調べ、雑誌、インターネットなど多くの媒体を利用し、また、インターネットの口コミなども参考にしながら、購入する車を決めていきましょう。

見た目で決めると失敗する

街で走ってる車を見て、「あっあの車かっこいい!」と思って、家に帰ってからその車の名前を調べて、ちゃんと調べもしないで購入してしまうと、失敗してしまいます。

外見だけで車を選んでしまうと、ロクなことはありません。というのも、外観は良くても、内装がイマイチだったり、機能性が良くないことなどがよくあるからです。

エクステリアが良くても

エクステリアが良くても、座り心地が良くなかったり、実は燃費がかなり悪い車だったり、エンジンパワーが少なくて満足できなかったり、車内空間が狭い、などの不満が、購入後に出てくることはよくあるのです。

購入したいと考えている車種があれば、その車種と同じタイプの他の車などもチェックするようにしましょう。

例えば、RV車が欲しいなら、欲しいと思っているRV車以外の、他のRV車もチェックしておくといった感じです。

ライフスタイルに合わす

また、あなたの生活スタイルに合わせて車を選ぶことも大切です。大人数を乗せて走ることがほとんどないのに、アルファードなどの大型ワゴンを買ってしまって、後から「セダンでよかった・・」と後悔してしまうこともよくあります。

大人数を乗せて走ることがほとんどないのに、見た目のかっこよさだけで大型ワゴンを買ってしまうと、後悔してしまうことになります。気を付けましょう。

購入タイプが選定できれば

ご自分のライフスタイルを考えて、どういった車種が自分のライフスタイルにマッチしているか考えたら、ディーラーに出向き、カタログをもらってくるか、インターネットでメーカーのホームページにアクセスして、カタログを取り寄せるなどして、購入車種を絞っていきましょう。

また、インターネットの口コミは大変参考になりますので、欲しい車種に関する口コミや評価をしているサイトを探してチェックしておきましょう。例えば、クラウンが欲しい場合には、ネット検索で「クラウン 口コミ」と入力して検索をすれば、口コミをしているサイトが見つかるでしょう。

車購入の予算を決める

車を選ぶ際、どの車種を買うか決めるのと同時に、購入する際の予算を決めないといけません。また、ローンを組むのか、一括で買うのか、といったことも考えておく必要があります。

もしローンを組むのであれば、毎月の支払いをどのくらいの金額に設定すれば、毎日の生活に支障がないか、といったことを考えておく必要があります。

無理な支払額に設定すると

例えばローンを組む場合に、一人暮らしで月給18万円の人が、車のローンで毎月8万円の返済をしないといけないような返済プランを組んでしまえば、家賃を支払うのも苦しくなってしまいます。

一人暮らしで月給18万円の人であれば、毎月の支払いを2~4万円程度に抑えておくほうがいいでしょう。でないとローン地獄で、遊びに行くお金すらなくなってしまいます。

諸経費込で考える

また、車の購入費用を考える際、メーカーから取り寄せたカタログなどを見て、カタログに書かれている車の本体価格だけで必要な費用を考えてしまうと失敗してしまいます。

というのも、車を購入する際には、車の本体価格だけではなく、様々な諸経費がかかってくるので、車の本体価格+諸経費=「トータルの費用」で考えないといけません。

車の重量税なども考えておく

また、最後に、重量税のことも考えておいたほうがいいでしょう。重量税は、毎年支払わないといけない税金ですが、軽自動車やエコカーであれば、かなり安くすみますが、普通車であれば、コンパクトカーでも数万円かかってきますし、大きな車になればなるほど、重量税も高くなってしまいます。

ですから、重量税のことも考えて、トータルで予算を考えないと後で痛い目にあってしまいかねません。車を選ぶ際には、こういったことを事前にしっかりと考え、何も考えないで衝動買いをしてしまわないことです。

一度購入すると、何年物長い付き合いになりますので、購入は慎重に行うようにしましょう。

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