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自動車

車を譲渡された時に注意するべきこと

投稿日:2014年11月2日 更新日:

車の所有者が変わったときは、普通車では移転登録、軽自動車では名義変更の手続きをしなければならない。ここをクリアしておかないと、譲ってもらった友人のところへ、自動車税の請求書がいって、相手に不愉快な思いをさせる可能性もある。

もうじゅうぶんに乗ったし、中古で下取りに出したとしても額は知れているから、よければ乗ってよ。こんな友人から譲り受けた車。タグで車を手に入れることができて、よかった、よかったで終わらせてはいけない。

低年式の車

最初に下取りのことは口にせず、新車購入の見積もりを出してもらって、そのあとで、下取りに出すということになったら、いくらになりますか?と聞いて査定後の見積書も見せてもらう。こちらのほうがトクな場合が多いので、ぜひ実行しよう。何年も乗っている車を下取りに出す場合は、下取り価格はひじょうに安いと考えなければならない。

それどころか、下取り価格はゼロなのに、下取り費用や査定代を計上されることだってある。これではあまりに悲しい。交渉の仕方をちょっと工夫してみよう。

車の買取査定を上げる色々なポイント

修復歴があっても

下取り、買い取りの区別なく、とにかくすこしでも高額で買ってくれる店を探してまわってみよう。たとえ修復歴のある車でも、下取りに出したとしてもどうせゼロに近いだろとあきらめているようではいけない。修復したかそうでないかの判定がとくにむずかしい場合もあるので、見逃してもらえたらラッキー、そうでなければまた別の店にいけばいいことだ。

プロでもすべての修復を見抜くことはできないのだから、ダメでもともとと思い、とにかく持っていって見てもらおう。

直接のやりとり

インターネット上で売りたい、欲しいの情報が飛び交っている。これを上手に利用して、おトクな売買をするのもひとつの方法だ。自分が車を手放そうと思っているとき、たまたま友人にその車種を欲しがっている人がいて、売った、買ったと話がトントン拍子。

こんなのはレアケースだが、信用できる相手との売買なら、業者を介さないほうがトクなことは事実だ。自分も相手も、業者を通すよりマージンのないぶん高く売れた、安く買えたでバンバンザイとなることもある。

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