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車を愛する女性に買ってあげよう

投稿日:2014年11月9日 更新日:

子育てに忙しい奥様のために専用車を買ってあげよう。ちょっと贅沢をしたほうがいいと小型の輸入車を勧める。べつに新車である必要はないけれど、後々のトラブルなどを考えると、ボロやヴィータといったドイツ車の中古が無難だろう。軽の中古で充分よなんて殊勝なことを言う奥さんに対して実用ではなく生活をリフレッシュするためのクルマ。

ここでひとこと買い物なんかにも行くんだから、5ドアハッチのほうが便利だよ、と助言をしておく。サイズ的にも持て余さずに済む。奥さんに自分のクルマだという意識を強く持たせるために、所有者・使用者の名義は奥さん、契約の捺印も本人にやらせる。

クルマが届いてからも金を払ってるのは俺だとばかりに勝手に乗り回すのはダメ。ちょっとクルマ借りてもいいかなぁという謙虚な態度が大切だ。お金を払つのは旦那でも、完全にカミさんの持ち物にしてしまうのだ。
奥さんがクルマに慣れてきたら、ロングドライブの計画を切り出そう。もちろん、クルマは買って間もない奥様専用車でだ。

車の買取査定を上げる色々なポイント

ヨーロッパの小型車はなんのストレスもない

200~300キロの距離だったら、ヨーロッパの小型車はなんのストレスもない。それをカミさんに認識させてやる。そしてドライブの道すがら、クルマのことを誉めまくる。小さいけどフラフラしないね。長距離走っても疲れないね。そして途中で運転を交代。

ドライブから帰ってくると、家族のファーストカーは、ミニバンから奥様専用車へと完全にスイッチしている。それがどういうことかというと、旦那は家族のことを考えずに、自分の好きなクルマをミニバンの代替えとして買えるってこと。

あとは自分の欲しいクルマのた一生懸命お金を貯める。飽きてしまったミニバンももう少し乗れば、好きなクルマが買えるんだと思えば我慢ができるはず。だって5ドアハッチで長距離が楽に走れるクルマがあるんだから、わざわざ実用車をもうー台買うは必要ないはず。そして機が熟したら、買い換えの話を切り出せばいいのだ。

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