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車の中で聴く歌で子供を喜ばせるには

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長旅のクルマの中で、食べ物に次いで強い味方なのが歌。使い古された唱歌やキャンプファイヤー・ソングに片寄らないよう、歌の本を持っていこう。童謡を自己流にアレンジして子ども達を引っばりこむ。年長の子は自分のお気に入りをゥォクマンで聴きたがるかもしれない。やりたいようにやらせておこう。注意力散漫なちびっ子には、短い曲から大人向けの音楽まで用意してフォーク、民族音楽、ブルース、ゴスペル、レゲエ、ジャズ等、幅広く聴かせてみる。

子ども用カセットテープもかき集めて積んでおく。特別に気に入っているテープはとっておいて、ご機嫌斜めなときに使う。たとえば渋滞時や1日の終わりごろパーカッション楽器は、買ったものでもお手製でも、持っていく価値大。好きなお話がテープになってなければ、ママかパパがテープに吹き込んであげよう。ページをめくる合図として鈴の音等を録音に入れておく。テープのリクエストは皆で順番に。テープは歌だけでなく、お話もあるとよい(本がついていることもある)。山でも、私にとってお助けグッズのナンバーワンは、歌を唄うこと。

意気込みさえあれば準備もいらない

場所を選ばないし、記憶力か歌詞カード、そして意気込みさえあれば準備もいらない。ママ達が好きな民族音楽でも、軽快なリズムなら今がチャンス。じっと座って音楽を聴くょりは、参加できたほうがはるかにおもしろい。まるで踊っているような気分になる。テープや歌声に合わせて演奏すれば楽しい。乾燥豆や米を何かの容器に入れてシャカシャカ振ったり、木のスプーンでコッへルをドラム代わりにしたり、スプンを2つカチャカチャやるのもいい。

自分も楽しめる曲を選べば、そのうちにきっと好きになる。歌は手軽で効果もすごい。そのうえあなたの行くところには、必ずあなたの声もついてくる。歌は苦手で、という人が多いのは残念だ。なんだか、人には見せない自分の一面がさらされるようで、意識過剰になってしまうのかもしれない。でも子ども達は歌が大好き。ママやパパもちょっと頑張ってトライしてみよう。歌は誰かと分かち合うほどすばらしく、ましてそれが我が子となれば気分は最高だ。

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