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大人が車に楽しみを見つけるための輸入車という選択

投稿日:2014年11月7日 更新日:

もう一度、ドキドキするようなクルマに乗りましょうよ。お父さんは、最近の若い人よりずっとクルマ好きだったじゃないですか。昔を思い出してください。というわけで、大人のためのクーベのいちばんのオススメが、プジョーのクーベタイプ。これがクラウンとかシーマといったビッグセダン系にハマってしまうと、結局マークⅡの延長線上でしかなく、新しい発見がありません。

また、同じヨーロッパ車でも、BMWの5シリーズのような実直なクルマというのも、クルマ自体には魅力があるものの、生活が変わるかとなると、オススメできません。500万円もクルマにつぎ込むなんてとんでもないという人もいらっしゃるでしょう。

あと、今はフランス車のみならず、イタリア車だって、信頼性は格段にアップしています。そして何より、その流麗なスタイリングは、奥様とのドライプをいっそう楽しく演出してくれるはずです。フランス車は壊れるなんていうのは昔の話です。

車の買取査定を上げる色々なポイント

マークⅡプラスアルファ程度で購入できる

少しゆとりを持ってのスタンスで、マークⅡプラスアルファ程度で購入できる価格帯では、アウディA3というテがあります。子どもは、生活は独立しても、経済的にはまだ自立していない状況。さらにクルマにお金のすべてをつぎ込んでしまっては、その後の楽しいカーライフもままなりません。

これがオペル・ベクトラあたりにハマってしまうとやっぱりドイツ車は堅実でいいなぁだけで終わってしまいます。仕立てのよさにプラスして、パーソナル性の強い3ドアハッチバック、サイズ的にも大きすぎず、奥様と二人でのドライプにはピックリのクルマです。

また、若返りの意味も含めて、スポーツカーに乗ってみるという選択肢もあります。どうせ乗るならMT車で、オープンカーまで飛んでみてはどうでしょう。ここで、スポーティカーのイメージがある実用セダンを選んではいけません。

ある程度人生経験を積んだ人が乗ってこそ、サマになるクルマは、アルファロメオのスパイダーなどがおすすめです。若い子が乗ったのではクルマに負けてしまいますから。

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