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車の豪華な装備はアピールした方か断然おトク

投稿日:2014年11月1日 更新日:

アルミホイールやエアロバーツなどを装備の車を高く査定してもらうためには、基本的にそうしたパーツを装備した車を、売り物として多く並べている店を選ぶといい。アルミホイールやエアロバーツなどの人気オプションをあれこれ搭載しているのなら、おおいにアピールして下取りや買い取り価格を吊り上げよう。

本人にとっては豪華な装備のつもりでも、判断する側にとっては逆にそれがネックとなり、著しく安い査定をされることもある。ただ問題は、装備の内容や車種は、店によって、どう受け取られるかがまちまちなことだが。

装備品は売れる

高いお金を出して購入した装備品を、タグ同然で車といっしょに手放してしまうのは、あまりにもったいない話である。車を下取りに出すとき、スタッドレスタイヤやカーナビ、レーダーといった装備品がついていても、査定額にはほとんど変化がないというのが実情だが、カー用品店へ持ちこんでみよう。

カー用品店の中にはこうした装備品を買い取ってくれるところもあって、これがけっこういい値で売れるのである。

車の買取査定を上げる色々なポイント

標準装備のオーディオ

こだわって購入したMDつきの高価なデッキなど、下取りに出すにはもったいないという品を、泣く泣く手放す必要はない。装備品ははずしても、査定にあまり影響しないといっても、さすがにカーオーディオぐらいはつけておかないと全体の価値も下がるので、そのかわり、購入時についていた標準装備のデッキがあれば、それにつけ替えておけばいいのだ。

ラジオ/カセットテープがあればじゅうぶんだ。ない場合はカー用品店などで特売品を買うという方法もある。

装備品の説明書

配線がひじょうに複雑なオーディオなどは、説明書がなければ工事を断られることすらある。プロのメカニックとはいえ、説明書を見ながらのほうがずっとラクなのはまちがいない。車を下取りに出す際に、カーナビ、オーディオなどの装備も、うまくすればかなりおトクになる。

そういったことのないよう、説明書はしっかりと保管しておくこと。いちばんまちがいがないのは、ダッシュボードやトランクの中に、ふだんから入れつぱなしにしておけばいい。

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