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車の下取り相場を自分で調べる方法

投稿日:2014年11月4日 更新日:

誰にでもカンタンにできる、愛車の下取り額の割り出し方をお教えしよう。

まず中古車情報誌などで、自分の愛車と同じ程度のクルマを探す。年式、グレード、色、ミッション、走行距離が比べる条件。見つかったら値段をチェック。ある程度の幅があるだろうけど、だいたいの相場が把握できるはずだ。それらの相場から30万円引いた額が、アナタの愛車の下取り相場額。

高額なステレオやカーナビは、下取りでは無視されることが多いから、外して新しく買うクルマに移植したほうが得策。そんなに暴利をむさぼってけしからんと言っても、これが常識的なライン。どこに行っても、それほどは高くならない。それに、クルマの状況にも影響されちゃう。

つまり30万円が販売店の利益。ただし、これは150万円以下の目安。相場が200万円でも下取り額が120万円ってこともある。ちなみに150万円を超える中古車はまれだが、そうなると、もう程度次第としか言いようがない。

車の買取査定を上げる色々なポイント

納得できない人は個人売買

それでも納得できない人は個人売買はどうだろう。下取り業者や中古車店よりも確実に高く売れる。だけど、デメリットもある。価格の設定が命だ。雑誌掲載すれば2ヵ月以上かかる。さらに売れない可能性もある。まず、すぐ売れないのだ。これは、中古車店の店頭で売られる額よりも、ちょっと低いだけでも売れるが。

また、ローンの支払い中で名義が自分じゃない場合は、個人売買は無理だから。下取り業者に査定させて、愛車の一般的な値段を知るのも技。上手な個人売買のコツは、支払いは一括払い。ウソはご法度だ。

売買の合意ができた時点で、相手に書類を用意させて、名義を変えてからクルマを渡すのが確実。
お金はキーをあげるときがいいだろう。名義変更をサボるヤカラがいるから、名義変更はめんどうでも売るほうが行なうのがベスト。名義変更をサボられると、税金の請求が届くし、オービスなどに撮影されたら違反キップが、売ったほうに来る。個人売買で愛車を売るときは、時間の余裕、現金一括払い、確実な名義変更の3つを上手にクリアしたい。

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