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車の先進国、欧米は日本にどんな意識を持っているのか

投稿日:2015年2月17日 更新日:

クルマの先進国、欧米のユーザーは、クルマに対してどんな意識を持っているのでしょうか。これは日本車がどのように受け取られてきたかを見ると、その一端がわかります。欧米とひと口に言っても欧州人と米国人はかなり違います。ひとくくりにはできませんが、米国人はブランドへの関心は薄く、いいものはいい、悪いものは駄目と、はっきり意思を示します。

米国のこと、米国人を好きな人は、こういうわかりやすい国民性に好意を持つことが多いようです。日本車が米国市場で急激に売れたのも、省資源、低公害の社会的な流れが出て、そこに日本車がびたりとはまったからです。

クルマをファッションの一つとして見る若者が増えています。今後も、ますますクルマのキャラクターシンボル化は進むに違いありません。最近、自動車メーカーはクルマの色数を増やすようになりました。色もキャラクターシンボルの一つの要素ですから、メーカーもクルマがキャラクターシンボルであることを認識しはじめたのではないかと思います。

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象徴的なのがホンダのシビック

象徴的なのがホンダのシビックでした。5年以内に、その当時のクルマの排気ガスを10分の1にするという内容で、メーカー はその厳しさに反対をし続けました。絶対に無理だと考えられていたからです。ところ が1972年になって、ホンダのCVCCエンジンが開発され、基準をクリアしました。

1960年代に、アメリカは急激なモータリゼーションに突入し、GM、フオード、クライスラーのビッグ3はクルマの生産を拡大していました。ところがクルマの排気ガス問題が起こったのをきっかけに、アメリカ政府は、上院議員のE・S・マスキーに、 大気浄化法改正案を可決させました。これがマスキー法というわけです。その後ホンダは、カートやF1での活躍もあり、アメリカで熱狂的なファンに支えられ現在に至っています。クルマの先進国はこういったひょうかをしているようです。

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