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車のスポーツ性能を重視する編集者が作る雑誌

投稿日:2015年4月21日 更新日:

車のスポーツ性を重視する編集者が作る雑誌は、少数の走り屋や、クルマに憧れの気持ちを抱いている人のためにはいいのかもしれませんが、普通の暮らしに使いたいユーザーには、あまり参考になりません。最高のクルマはフェラーリでありポルシェであり、メルセデス、そしてBMW。日本のクルマであれば、ホンダのインテグラタイプR、スバルのインプレッサ、三菱のランサーエボリューションなど。

クルマに関心のない人が増えたこともあり、雑誌自体が役に立たなくなってきたことも部数減につながっているように思えますが、近年、発行部数が減少した雑誌が多く、休刊、廃刊に追い込まれるものも少なくないようです。こんな現象は読者が賢くなったからかもしれません。メーカーも、クルマ雑誌の評価にとらわれることなく、どこまでもユーザー本意のクルマ造りに取り組んでほしいものです。今後、日本の高齢化が急激に進むことを考えれば、少なくとも今のような狙いの記事ではクルマ雑誌、媒体はますます先細りになるでしょう。

車の買取査定を上げる色々なポイント

そのメーカーならではの良さ、持ち味

欧州のメーカーでは、エンジニアが替わっても、そのメーカーならではの良さ、持ち味がクルマに代々受け継がれていきます。しかし、これは欧州のユーザーが作り上げた結果とも言えるのです。気に入ったところをぜひ伝えてほしいものです。日本車の場合、例えば、そのクルマのシートの出来が良くても、モデルチェンジするとまったく別物になり、ときに改悪されてしまうこともあります。

クルマは乗ってしばらくしてはじめて気づくことがあります。そのときに、ディーラーの営業マンやメーカーの消費者窓口などに、不満点をきちんと伝えるべきです。忘れてならないのはユーザーがもっと声を出すことです。その声が多くなり、メーカーも無視できなくなれば、必ず生産車に反映されてくると思います。日本のユーザーも、少しでも快適なクルマに乗るために、積極的に声を上げていきたいものです。

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